
帰宅が数分遅れていたら、ずぶ濡れになっていたことでしょう。
本当にいつも感謝に堪えません_(_^_)_
『私』(わたし)と言う言霊があります。
『私』がいるからこそ、『あなた』がいます。
『あなた』がいなかった場合、『私』もいない事になります。
『あなた』がいるからこそ、『私』が存在し、『私』が存在するからこそ、『あなた』がいます。
決して言葉のゲームをしている訳ではありません。
『私』が『あなた』を認識するからこそ、『あなた』は存在できるのです。
『あなた』が『私』を認識するからこそ、『私』は存在できるのです。
この事により、全ての存在は、相互に依存する事によってのみ、初めて存在出来ると言う理(ことわり)が見えてきます。
『光』があれば、『闇』があります。
『楽』があれば、『苦』があります。
『男』がいれば、『女』がいます。
『喜び』があれば、『悲しみ』があります。
全ての存在の中に、相互の依存関係を見る時、どちらか片方が欠けた瞬間に、もう片方の存在も失われてしまう事に気付くと思います。
即ち、遍(あまね)く全ての存在は、何一つ無駄なものはなく、どのような存在も必要不可欠なものなのだと観じます。
私はあなたで、あなたは私。
あなたは私で、私はあなた。
この真理を目の前にして、全ての存在に対する比較や区別が必要だと感じますでしょうか。
どうか、この事を頭(脳)で考えるのではなく、心(魂)で観じてみて下さい。
これから何が起ころうとも、この理(ことわり)が腑に落ちることで、乗り越えることが出来ると思います。
-何一つ無駄なものはなく、調(ととの)えられた世界(宇宙)への扉を開く。-
Photo:夏の紅葉。(by 上野)
BGM:Forget-me-not/尾崎豊♪