
身体一杯に太陽のエネルギーを頂きました。
唯物(ゆいぶつ)と言う言葉があります。
意味は、全ての根源を物質と考え、精神の実在を否定すること。
反対の言葉として、唯心(ゆいしん)と言うものがあります。
意味は、全ての根源が精神にあるとし、精神を中心に考えること。
仏教の世界においては、全ての存在は心の現れであって、ただ心だけが存在する事を現しています。
どちらがどうと言う話をするつもりはありません。
ただ、唯物論には、真理とはかけ離れた閉じられた世界を観じます。
宇宙の理(ことわり)に思いを馳せるとき、完璧でない事柄などあるのかと訝(いぶか)る魂がいます。
その直感にこそ、身を委ねたいと思います。
信じる心の根源が、物質であると言い張る人がいたとしたら、その魂をそっと包み込んであげて下さい。
愛する心の根源が、物質であると言い切る人がいたとしたら、その魂をそっと抱きしめてあげて下さい。
そこに理屈は何一つ必要ありません。
ただただ、尽きることのない永久(とこしえ)の安らぎがあるだけです。
-本来の姿を思い出したとき、何もかもが動き始める。-
Photo:命の赤。(by 台東区)
BGM:ありがとう/大江千里♪