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燦々(さんさん)と降り注ぐ光が眩(まばゆ)い夏日でしたね(^^)
身体一杯に太陽のエネルギーを頂きました。

唯物(ゆいぶつ)と言う言葉があります。
意味は、全ての根源を物質と考え、精神の実在を否定すること。

反対の言葉として、唯心(ゆいしん)と言うものがあります。
意味は、全ての根源が精神にあるとし、精神を中心に考えること。

仏教の世界においては、全ての存在は心の現れであって、ただ心だけが存在する事を現しています。

どちらがどうと言う話をするつもりはありません。
ただ、唯物論には、真理とはかけ離れた閉じられた世界を観じます。

宇宙の理(ことわり)に思いを馳せるとき、完璧でない事柄などあるのかと訝(いぶか)る魂がいます。
その直感にこそ、身を委ねたいと思います。

信じる心の根源が、物質であると言い張る人がいたとしたら、その魂をそっと包み込んであげて下さい。
愛する心の根源が、物質であると言い切る人がいたとしたら、その魂をそっと抱きしめてあげて下さい。

そこに理屈は何一つ必要ありません。
ただただ、尽きることのない永久(とこしえ)の安らぎがあるだけです。

 -本来の姿を思い出したとき、何もかもが動き始める。-

Photo:命の赤。(by 台東区)

BGM:ありがとう/大江千里♪