
一日中、雨音が鳴り響いていました。
NHK大河ドラマも、いよいよ折り返しに入りました。
次期将軍継嗣(けいし)と開国の問題が複雑に絡み合う中、家定と篤姫の束の間の憩いの時間すら奪われていく。
家定の命も残り僅かであり、篤姫と過ごす時間も限られています。
大奥の外の世界では、物凄い勢いで時代は動き、今までの価値観が悉く塗り替えられようとしている。
そんな環境の中、仲睦まじく寄り添う将軍と御台所を優しい視点で描いている所は、見ている側の気持ちを和ませてくれます。
今回の大河ドラマは、音楽も素晴らしく、どこかで聴いたメロディだなぁと思っていたら、『Dr.コトー診療所』を担当していた吉俣良氏でしたね。(本当に優しいメロディを紡ぐ人だと思います。)
Photo:コンクリートを伝う命。
BGM:始まり/河野伸♪