
昨日に引き続き、しばし梅雨を忘れさせてくれました。
Mr.Childrenの桜井和寿氏の言霊には、いつもドキッとさせられる事が多いのですが、この『終わりなき旅』には、人生の真理が多分に含まれていると思います。
閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 僕を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅
本来の自分自身を取り戻す(思い出す)為に、何かが待っているであろう次の扉をノックせずにはいられない感覚が伝わってきます。
それは、愛の世界なのか、それとも、不安の世界なのか。
難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
そっとそっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時 気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ
時代は混乱し続け その代償を探す
人はつじつまを合わす様に 型(かたち)にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きるためのレシピなんてない ないさ
高い壁を登る困難さよりも、登り切った後の心地よさを観じ、自らの限界を認めず、生きる為のレシピも手放す潔さ。
誰しもが、もっと素晴らしいはずの自分を探し続ける永遠の旅人なのだと観じます。
終わりなき旅、本当に素敵な言霊だと思います。
-魂の進化を止める必要はない、更なる素晴らしさに出合うための終わりなき旅なのだから。-
Photo:果てしなく続く道。(by 上高地)
BGM:終わりなき旅/Mr.Children♪