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梅雨の晴れ間の太陽が、素晴らしい一日でしたね(^^)
本当に、太陽の光はありがたいです♪

今日から、半断食をする予定だったのですが、気がついたら、昨日の夕食を食べてから25時間以上、何も食べていないことに気付き、結果として1日断食になっていました(笑)

話しは変わって、溜まったビデオテープを処分する為に、中身を大まかに見ている途中、大昔に録画した『知ってるつもり』のチャップリンの映像が出てきました。

その中で、『独裁者』(1940年作品)の中の台詞の一部を紹介していたのですが、あまりにも素晴らしかったので、ここに載せたいと思います。

 機械は貧富の差を作り、知識を得て、人類は懐疑的になった。
 思想だけがあって感情がなく、人間性が失われた。
 
 知識より思いやりが必要である。
 諸君は機械ではない! 人間だ!
 心に愛を抱(いだ)いてる。

 愛を知らぬものだけが憎み合うのだ!
 諸君は幸福(しあわせ)を生み出す力を持っている。

 人生は美しく 自由であり 素晴らしいものだ!

そして、晩年のチャップリンは、こんな言霊を残しています。

 人類が重大な選択を迫られるとき、最終的には、我々が他人の幸福や利益を心から願うことが出来るか。
 利他主義こそが最後の鍵になる。と私は信じている。 -チャールズ・チャップリン-

これは、ブログの記事にする為、見るようにお膳立てされたような気がします。

Photo:自然のスポットライト。(by 小石川植物園)

BGM:笑顔/平井堅♪