

いよいよGWも明日で終わりですが、最後の一日は、どうやら晴で終われそうですね。
本日は、子供の日(端午の節句)であり、二十四節気で言う所の『立夏』(りっか)でもあります。
曇天模様の中、家族で健康ランドに行き、菖蒲湯に浸かり、邪気を払ってきました。
帰る時に吹いていた風が、心地よくて優しい風でした♪
もう夏が近いんだなと思わせる匂いも同時に感じました。
日本の四季という季節の移り変わりは、本当に得難い財産だと思いますし、金銭や物では置き換えることの出来ないものだと改めて思います。
MicrosoftがYahoo!の買収に失敗したというニュースを見て、何でもお金で解決をしようとする浅はかな社会の終焉を見ている気がしました。
これからは、営利のみを追求している企業は、どんどんと淘汰されていくのではないでしょうか。
全ての命が輝ける社会が来ることを切に願います。(そして、そこに向けて小さいことでも良いので、努力をしていきます。)
-立夏の風を感じ 得難い財産を得(う)る。-
Photo:飛べ、鯉のぼり。
BGM:風のようにうたが流れていた/小田和正♪