
父親に反発して、引きこもりになっていたサトケンに対し、自分の態度を深く反省し、毎日、息子に語りかけるメールを送り続けるも、突然、その父親が、くも膜下出血で亡くなってしまうと言う悲しい展開になりました。
父親の死をもってしても、部屋から出てこないサトケンに対し、金八先生が涙のお説教をドア越しにしますが、このやり取りの中に、色々なメッセージや想いが凝縮されていて、見応えのあるシーンとなっていました。
今日生きている人が、明日も生きているという保証は何一つありません。
自分の命も然りですが、だからこそ、一日一日を無駄に生きることのないように、悔いのない生き方を実践していきたいと思います。
次は、年明け2008年(平成20年)1月10日(木)の2時間スペシャルが楽しみです(^^)
Photo:さよならモミジ。
BGM:私をたどる物語/熊木杏里♪