
やはり、大方の予想通り、10月26日(金)でした。(AppleのHPでは、カウントダウンが始まってます。)
ちなみに、当日の朝から買えるわけではなく、PM6:00から店頭発売開始であります。
Tiger(タイガー)より、2年以上の月日を経て、満を持して出してくるOSだけあって、凄い進化を遂げております。
元々、4月頃に発売予定だったものを、更に半年延ばしての発売だったので、Appleとしては、チューンナップも存分に出来たことでしょう(笑)
我々ユーザーも、急いで変なものを出されるより、安心して使うことが出来ます。(と言っても、当面は、色々な不具合が相次ぐでしょうが、それはご愛敬(笑))
個人的に楽しみな機能の代表としては、『Spaces』と『Time Machine』ですね。
新しいDockやFinderのインターフェースも面白そうですし、Core Animationが描き出すグラフィックスの凄さも楽しみです。
300以上もの新機能を搭載して、14800円というのは、Vistaの値段を考えると、破格と言えます。
今回のバージョンアップで驚いたのが、OSに標準で辞書が搭載されていると言うことです。
この中には、小学館の『大辞泉』や、『プログレッシブ英和中辞典』、『プログレッシブ和英中辞典』、『使い方のわかる類語例解辞典』等が含まれています。(これだけでも凄いかも知れない。)
勿論ながら、Boot Campの正式版も搭載しているので、今まで以上に、WindowsOSのインストールと利用が楽になっています。(XPとVistaの32ビット版正式対応。)
WindowsOSとMacOSを両方使う予定の人は、速いMacを一台持っていれば、後はWindowsOSを購入するだけで、ネイティブなWindows環境をゲット出来てしまうのです。(ネイティブなので、当然DOS/V機と同等かそれ以上の速度でサクサク動きます。)
ただし、ここまでのボリューミーなバージョンアップなので、ハード側に要求するスペックも厳しくなっております。
遂にPowerPC G3は、切り捨てられ、G4の867MHz以上じゃないと、インストール自体が出来なくなっているという敷居の高さは否めません。(実装メモリは、最低でも512MBが必要。)
まさに21世紀のOSなんでしょうね。(ちなみに、64ビットにも正式対応しました。)
とまぁ、とても書き尽くせるものではありませんので、ここら辺で(笑)
これからMac購入を検討されている方は、10月26日(金)以降に、MacOSX10.5 Leopardがプリインストールされたものをお薦めします。(恐らく、パソコンに対するイメージが一新すると思います。)
-異なる考えを持つ人達の 未来への飽くなき挑戦は続く。-
Photo:林檎の園。(by Apple Store, Ginza)
BGM:Change the World/Eric Clapton♪