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民放の春ドラマで、唯一、見続けていたドラマが最終回を迎えた。
作り物のドラマであるが故に、現実社会の実際の問題解決への一助にはならないが、何かを考えさせる切っ掛けにはなっているのだと思う。
ドラマのテーマの一つであるイジメの問題に関して、社会全体が我が身に置き換えて、真摯に考え、対処していく必要性を突きつけられた気がする。
常に比較対象を設け、その優劣を論じ、優るものが劣るものを卑しめる社会が存在する以上、その影には、イジメという陰鬱な現象がつきまとう。
自分の不用意な言葉(態度)で、知らぬ内に、誰かを傷つけていないか、人を貶める加害者に荷担してはいないか、常に自己の行動を省みる慎重さを誰もが心がけることで、少しの光明が差すのであれば、その行動の尊さ、重大さを考えます。

 -相手の喜びを我が事の如く喜べる人 太陽の如し-

Photo:日溜まりの仲良し。(by 小石川植物園)

BGM:You're The Inspiration/Chicago♪