この所の日本証券市場が活気ずいている。

日経平均が、五ヶ月振りに10000円を越えて来ている。

 これは、日本の景気が良くなっている結果ではなく米国のFRBが、

大胆な金融緩和による金余りが、新興市場に流れたお金が、中国の利上げにより、リスクを避けて世界的に出遅れている日本市場に流れているだけの現象であり、今後の菅政権の経済政策が、問われる事になると考える。

 その意味では、今度の補正予算、来年の新年度予算でどの様な経済刺激策を打つかで、市場が評価する事になるであろう。

 そうゆう意味では、確りとした政権運営を菅総理大臣には期待したいところだが、残念ながら政権交代から1年と数ヶ月たつ民主党政権は、政治の素人集団で、国の外交安全政策は全く無く、各大臣の国会での問題答弁と目に当てられない状態である。

 今、柳田法務大臣の辞任のニュースがラジオで流れて来たが、いよいよ菅政権の崩壊が始まるか?

 有言実行内閣が掲げた、雇用、雇用、雇用は、何処えやら。

大卒生の就職が難しく、企業は、外国人の留学生を多数採用してると新聞で見るたびに、前鳩山総理の「日本は、日本人の物だけではない」と言う言葉を思いだしてしまう。

 現在の日本を象徴しているのが、大相撲かも知れない。

日本の土俵で相撲を取るのは、外人力士ばかりで、これが日本の国技なの、

 日本人一人一人が色々な意味で、この現実を考えなければならないと思う。

 どうかまた、日が昇る日本であって欲しいと思うのは、私だけではないと思いたい。

 菅政権の混乱で、「また日が沈む国に成ってしまう」事を心配しているベンジャミンでした。



なっなっなっんと!!!ビッグコミック2010年11月25日号の

「ゴルゴ13」極北航路の冒頭で、増毛町が登場・・・・・・・・・?

との情報を入手しました。ほんの1コマかも知れませんが・・・・

かの有名なゴルゴ13に増毛町が登場なんて夢みたいです。

早速、当町の本屋さんに買いに行ったら、すでに売切れでした。

追加で注文してくれるとの事でお願いして来ました。

今から楽しみです。          捜査一課の藤堂より

先週の12日金曜日に留萌産業会館にて留萌税務署長を迎え、

税を考える週間の講演がなされた。

「IT化と税」と云う題で三年連続で同じ講演内容であった。

e-taxの普及と活用を納税者の皆さんへのお願いで、今後10年もしたら電子申告が普通になる事になるのかな。

 講演の後半は、酒税についての話であり、留萌管内には、増毛の他に留萌、小平、苫前、羽幌に清酒を製造する製造元があったが、

現在は、増毛の国稀酒造株式会社だけになったそうです。

 国の租税印紙収入は、当初予算で約37兆3960億円に対して、

所得税、12兆6140億円、33.7%、

消費税、9兆6380億円、25.8%、

法人税、5兆9530億円、15.9%、

揮発油税、2兆5760億円、6.9%、

酒税は、1兆3830億円で3.7%

タバコ税、8270億円、2.2%、

であり、第5位に位置しています。

 改めて国家予算を考えると収入が、約40兆円で出費が、約86兆円では、サラ金生活である事は、間違いないですね。

 消費税の増税論議が、近い内に持ち上がる事は間違いないでしょう。

 以前、宗教法人格を悪用して税を逃れている事案がテレビで放送された事がありましたが、宗教法人に対しての課税や、26兆産業であるパチンコに対しても課税の検討が必要ですね。

 公明党や警察官僚が絶対同意しない課税でしょうけれど、国の財政危機である現状を考える時、国会議員の皆さんには、危機感を持って考えてもらいたいものです。

 次いでに、地方に起業する場合は、税の優遇や減免を考えてくれると地方の過疎化の流れが止まる切っ掛けになると思うのですが。

 農業漁業林業と田舎は、国土保全に欠かせないと考えているベンジャミンでした。