この所の日本証券市場が活気ずいている。
日経平均が、五ヶ月振りに10000円を越えて来ている。
これは、日本の景気が良くなっている結果ではなく米国のFRBが、
大胆な金融緩和による金余りが、新興市場に流れたお金が、中国の利上げにより、リスクを避けて世界的に出遅れている日本市場に流れているだけの現象であり、今後の菅政権の経済政策が、問われる事になると考える。
その意味では、今度の補正予算、来年の新年度予算でどの様な経済刺激策を打つかで、市場が評価する事になるであろう。
そうゆう意味では、確りとした政権運営を菅総理大臣には期待したいところだが、残念ながら政権交代から1年と数ヶ月たつ民主党政権は、政治の素人集団で、国の外交安全政策は全く無く、各大臣の国会での問題答弁と目に当てられない状態である。
今、柳田法務大臣の辞任のニュースがラジオで流れて来たが、いよいよ菅政権の崩壊が始まるか?
有言実行内閣が掲げた、雇用、雇用、雇用は、何処えやら。
大卒生の就職が難しく、企業は、外国人の留学生を多数採用してると新聞で見るたびに、前鳩山総理の「日本は、日本人の物だけではない」と言う言葉を思いだしてしまう。
現在の日本を象徴しているのが、大相撲かも知れない。
日本の土俵で相撲を取るのは、外人力士ばかりで、これが日本の国技なの、
日本人一人一人が色々な意味で、この現実を考えなければならないと思う。
どうかまた、日が昇る日本であって欲しいと思うのは、私だけではないと思いたい。
菅政権の混乱で、「また日が沈む国に成ってしまう」事を心配しているベンジャミンでした。