今日は、成人の日ですが、増毛町でも昨日、文化センターで53名の新成人を迎えて式が行なわれました。

 学生、社会人、フリーターと人生色々と道があるのでしょうが、皆さん輝いて見えたのは、若さゆえなのか。

 それぞれの素晴らしい人生を謳歌してもらいたいものです。

それとお父さんお母さんに感謝の気持ちを伝えて欲しいですね。本人も嬉しいでしょうが、一番嬉しいのは、ご両親がと思いますから。


はるか前の青春時代を思い出しているベンジャミンでした。


 今年の正月は、本州の一部では、大雪で大混乱が起きていましたが、増毛地方の天候は、比較的穏やかな天気で良い正月を迎える事が出来ました。

 このままこの冬が穏やかな天候と景況の回復を期待したい年ですね。

 国の政治は、菅政権が新年度予算を編成できるのかは、はなはだ疑問でありますが、内閣改造と政局とを絡めてどうなるものか。

国民の暮らしが第一と言っていた民主党に今年も期待は出来ないですね。今後出てくる法案の中身は、選択性夫婦別姓法案、外国人参政権、人権保護法案等、日本の家族の絆や、国の根幹を揺るがす法案が旧社会党の政策集団が民主党のバックを支えている事による旧ソ連が崩壊した共産化へと染められて行くのかと思うと恐ろしい思いがします。

 今年は日本の将来に大きな節目となる年かもしれませんね。国際情勢もきな臭くなり、GHQによる押し付けの平和憲法が実は日本の根幹を蝕んでいた事が露わになる事も考えられる年かも知れません。

 戦後65年が経ち、自分達で考えて自分達の為の自主憲法を国民が望む事を期待したいですね。

 先週の週末から今日までに、この留萌地方に大雪注意報が出続けている。近年、12月の積雪が少なくなっているので集中的に雪が降ると除雪で、やはり体は疲れるね。除雪車があちこちで動いている。冬の仕事が、少なく無い中で北海道ならではの公共事業かもしれないな。

 18日、オープン予定のスキー場も一週間遅れで滑れる様に成ったようで、季節ごとに来るものが来ないと困る人もいると言う事か。

 しかし、確実に積雪の量は、減って来ている様に思える。

やはり、温暖化の関係なのか、昔の冬のシバレや雪の多さを知っている者として少し淋しい様な、嬉しい様な複雑である。


 世の中の変化と自然環境の変化も、これは仕方の無い事なのか、

無常を感じながら年末の掃除に明け暮れるベンジャミンでした。