今日は、朝から天気が快晴で気持ちが良い日です。

厳しい冬も日々寒さが緩み、今日は春が近い様な陽気です。


 日本経団連の米倉弘昌会長は21日の記者会見で、最近の与野党議員が予算審議などより政局を優先して行動しているように見えるとして、「給料泥棒」と酷評した。(毎日新聞)

大変残念な記事です。ここまで国会議員を酷評する事が、良いのかどうか。全部の議員が税金泥棒ではないと思うが。

 国会では、連日予算委員会が開催されているが、テレビやラジオの中継を聞いていると結構面白いと思うが、しかし、多くの国民は昼間仕事をしているので、一部を抜粋し、マスコミは面白可笑しく放送しているので、この様な酷評で批判される事になるのか、

 今年度の予算の中身を吟味してマスコミは、国民に知らせる使命を負っていると思うが、その中身を良く分れば到底この予算は、再考されるべきと思うが。

 菅政権の身内、民主党の反乱で新年度予算は、通る事は無いと思うが、いよいよ追い詰めらてた菅さんは、政権を降りるか、ブチ切れ解散をするか。


 今しばらく国会は混乱が避けられない事になると思うと「税金泥棒」と言いたくなるかな。

 小沢一兵卒は、「政党助成金泥棒」で、鳩山バカ殿は、「相続税泥棒」と菅缶内閣は、「給料泥棒」と中国からバクセツ窃盗団だけでも警察は捕まえて下さい。

 正直物が報われる日本にしたいと思っているベンジャミンでした。

 先週の土曜日、12日に70年の歴史を刻んだ道立増毛高等学校の閉校式がありました。

 過ってはレスリングのオリンピック選手や山岳部が全国制覇したり、輝かしい歴史と伝統のある学校でしたが、大変残念ですが、少子高齢化の波の中で埋もれてしまったと言う事なのでしょう。

 道の財政再建と過疎地の人口の流失が、今後ともこの様な事例を発生させる事になると思いますが、人が住み続ける事が出来る田舎をどう様に作って行けるのか地方自冶体の運営と国との取り組みが今後とも大切な問題になることでしょう。

 自民党時代から地方分権と掛け声だけは起るのですが、中央集権国家の改革は、民主党になっても中々進まないのが現実であり、このまま国全体の衰退に繋がっていくのでしょうか。私心の政治家ではない本当に国、国民の事を思い実行できるリーダーが現れる事を期待したいですね。

  悩めるベンジャミンでした。

 7日は、北方領土の日として高橋はるみ知事を先頭に札幌市で初めてデモ行進が行なわれた。

 朝日新聞によると菅直人首相は「北方領土の日」の7日、東京都内で開かれた北方領土返還要求全国大会で「昨年11月のメドベージェフ・ロシア大統領の国後島訪問は、許し難い暴挙だ」と述べ、北方領土の実効支配を強めようとするロシア側の動きを強い口調で非難した。

 これに対し、ロシア大統領府で外交を担当するプリホチコ大統領補佐官は7日、「日本の首相は、大統領がこれから何度も北方領土を訪れる困難な時期を覚悟しなければならない」と反発した。イタル・タス通信などが報じた。

 同補佐官は北方領土の主権について「今日も明日もロシアの主権を見直すことはない」と将来的にも日本の主権は認めない考えも明言した。

 1956年の日ソ共同宣言では平和条約締結後に歯舞、色丹の2島引き渡しが明記されているが、同補佐官の発言は、この2島の返還も拒否するものだ。

 ラブロフ外相も7日の会見で首相発言について「この表現は明らかに非外交的だ」と不快感を示した。前原誠司外相は11日にロシアを訪問し、ラブロフ外相との会談に臨む予定だが、首相発言が会談に影響を与える可能性がある。


 なぜ、菅首相は北方領土問題だけは強気な発言をしたのか、中国との尖閣列島の柳腰外交批判を教訓に180度転換したのか。

 韓国との竹島問題や中国との南シナ海のガス田問題と外交問題は沢山あるが、どれも未解決だらけだ。

 戦後65年間米国の保護の中で自国の領土は自分で守るすべを封じられてきた日本国の憲法は、今後、見直す覚悟がある上での発言ではないと思うが。


 近代史の教育をおろそかにして来た文部省や日教組の責任は、重いなと考えているベンジャミンでした。