後陣痛に悶絶中


ですが、何かしているほうが気が紛れるので、ブログ更新でも…。
昨日は、ちょうど昼頃、駅に着いたダンナさんを迎えたのちスーパーで買い物して帰宅。
あげと卵入りの温かい蕎麦で昼食をとる…13時
午後から外でダンナさんとチビ太は雪遊び、私ビデオ係。
しばらくして、もういつ生まれてもいいんだし散歩に行こう!と、最寄りの郵便局(徒歩30分)へ。
お金をおろすはずが、ATMは時間外のため目的果たせず…。
隣の喫茶店でウマイ珈琲すすって休憩後、またまた雪道を30分歩いて帰宅。
その帰り道、チビ太はダンナさんにおんぶされたまま撃沈

帰宅後、ダンナさんも一緒にお昼寝

…16時
私は夕飯の餃子作りスタート。
餃子の餡が完成して、私、母、タイミングよく帰った父でせっせと餃子の皮に包む包む…17時。
さらにタイミングよく起きたダンナさんも一緒に餃子を包む包む…。
餃子をすべて包んだ頃、これまたタイミングよく起きたチビ太も一緒に夕飯。
焼き餃子とスープ餃子の2種類をウマイウマイとみんなでほおばる…18時半
19時から会議の父を見送り、チビ太とダンナさんはプラレールやらすべり台で元気に遊ぶ。
そんな二人と遊びつつ、おりものの多さに破水かとドキドキしながらトイレと台所と茶の間を行ったり来たり…19時
洗いものも終わり、NHKのど自慢のチャンピオン大会に見入る母とミルクティーを飲もうとやかんを火にかけて紅茶をいれる。
そこへチビ太もやって来て「ちびた こうちゃ のむのー」と言うので水で薄めたミルクティーを一緒に飲む…20時
その時、ドバっとお湯が出るような感覚を覚え、ダンナさんと母に言ってトイレへ。
案の定、先程までのおりものとは違い透明なので、おそらく破水と思い病院に電話…20時10分
電話に出た助産士さんに「じゃ、破水かどうか見るので来て下さい」と言われ、ダンナさんと出かける準備。
父は会議で不在なのでタクシーで行こうとしたら、母が「一応連絡してみる」と電話。
ちょうど会議が終わったところだった父がすぐに帰宅してそのまま車で病院へ…20時半
内診の結果、破水の反応はなく子宮口の開きもまだ2センチ弱で位置もまだ高かったけれど、
病院に着く前に2度お湯が出る感覚があったと言うとそれなら破水の可能性は高いととりあえず入院。陣痛室で様子見…。
それからまもなくして、6分間隔の陣痛も開始…22時
陣痛はつらいものの、口が餃子臭いので痛みの合間に歯磨き

さらに前回の教訓を生かし、チョコやお菓子をダンナさんとつまみながら談笑する余裕あり。
陣痛は6分間隔のまま、痛みは強くなったり和らいだりしながらも徐々にお腹から腰のほうへ移行。
23時半から3回目のモニターを付けて測定。
内診をすると、まさか子宮口いきなり8センチ!
助産士さんも驚きを隠せないまま「このままお産になりますよー」と言われ分娩台へ移動…0時
分娩着に着替え終えた頃にはもう子宮口全開。
ダンナさんもあまりの早さに戸惑いながらもスタンバイ。
それから10~15分ほどした頃でしょうか、陣痛の谷間にふと思い出し、「小豆7粒飲むの忘れた!」と言うと、
助産士さんに「飲んでもいいよ」と言われるも、
この期に及んでもう安産のおまじないもないかということで取りやめ。
小豆7粒が安産のおまじないと知らない助産士さん達に聞かれるまま説明するも、お姉さん達は小豆飲んだからじゃなくてきっと安産の家系なのよと笑われる。
そんなこんなで、0時35分 3440gの元気なチビ太2号誕生!と相成りました。
分娩台で2時間の休憩中、コバラが空いてお菓子を食べました。
あーあの岩手銘菓の南部せんべいのクッキーみたいな生地でピーナッツ入ってる「まめごろう」、うまかったなぁー。。
また食べたくて母にメールで依頼したら、先ほど「普通の」南部せんべいをなんと4袋も!!買ってきてくれました。
あーーーこれじゃないんだってばあぁぁぁーーー(ToT)なんて大人げないことはさすがに言えず、ありがたく受け取りました。
ほとぼりが冷めた頃にまた改めて言ってみます!( ̄∀ ̄)
ってこんなだから、ダンナさんに「食うことばっかやな

」と呆れられるんですよねぇ

いやいや、食わざるもの働くべからずですよ

食わなきゃいい仕事できませんから!!
私はたくさん食べたから無事にチビ太弟を出産できたんです!!

