食わざる者、働くべからず。 -31ページ目

食わざる者、働くべからず。

人間、メシを食わなきゃイイ仕事なんてできるわけない!と思う、オンナの、食べ物中心のハナシ。そして子育て、もろもろ…

なんだか地震だの原発だので暗い話題ばかりになりがちなので、
ひさびさの和みネタ。

昨日、早く帰ったダンナさんが次男坊をお風呂に入れてくれました。

それはよかったのですが、

次男坊を入れて数分後、風呂場から「かあちゃーん!」とダンナさんの呼ぶ声が。

行ってみると、お風呂で気持ちよくなった次男坊が、うんPをしてしまったらしく、

そのブツが、何本も湯舟にプカプカと浮いていました。

私が洗面器で取り除き、トイレに捨ててあーきれいになったと思ったら、

なんと、ダンナさんの背中で潰れたうんPが1本…。

もはや、苦笑いするしかないダンナさんDASH!にひひ

しかし、2日ぶりにうんPが出た次男坊、湯上がりは諸々サッパリ~な表情でありました音符

めでたしめでたしドキドキ

それから、山形滞在中にネットで買った骨盤矯正ガードル、産後8日目ぐらいに穿こうとしたらとても入らず、こりゃ1度も使わずに終わりかしらと思われましたが、今日再度チャレンジしたら難無く入りました!

ヤタッ!!(≧∇≦)

ウエスト64cm買って失敗したかと思ったけど、ちょっときつめでむしろよかった感じ。

体重も、出産直前、餃子の夕飯たらふく食べた後に計ったからプラス14kgでしたが、

この22日ですでに10kg近く減り、残すところあと4~5kg。

あーよかったー!!

今回は完全母乳じゃないから食べすぎ注意と思ったけど、

チビ太の相手してりゃ自然と減りそうです。。
あーよかった�

淡路に行ったらダンナさんのご近所の人とか同級生にもたくさん会うだろうし、

「○○君の奥さん、残念な感じだわー」とか思われないように、産後太りにはくれぐれも気をつけよーうf^_^;


悪化の一途をたどる、福島原発の事故…。

埼玉でも、数値が上がったり下がったり。

水道水さえも、安心して飲むことができない今日この頃…。

今、1番遊びたい盛りのチビ太を、外で遊ばせるのにも諸々気になります。


被害は日に日に悪くなる一方で、今後よくなることはなさそうです。

そこで、やっぱり現実的に、ダンナさんの実家がある淡路島に行こうかという話が再浮上…。

まずは、とりあえず私とチビ太と次男坊だけダンナさんの実家にしばらく滞在させてもらって、長くなるようならどこか借りようかと…。

でも、昨日ネットで物件見てて思い出しましたが、関西の賃貸物件て、敷金礼金などの初期費用が高いんです。

淡路なら、家賃自体は安いんですけどね。

敷金6ヶ月分とか、敷金0だけど礼金5ヶ月分とか。

でも、敷引(つまり退去する時返されるお金)が20万だったりもしますが…。

ま、放射能被害を考えたら、お金のことは言ってられませんけど…。

でも、わが家のチビ太のエネルギー発散方法の問題も、なかなか深刻化してます。

あんなに近くに公園があるのに自由に遊べないなんて…。
もどかしい…。

チビ太に「さんぽいきたいー!」と泣かれると、こっちまで泣きたくなります。

チビ太も自由に遊べずにストレスたまっているらしく、ガス台いじったり、パソコンに手を出したり、危ない所に立ったりで、私も一日中チビ太にイライラ。

しまいにはチビ太が「あちゃんかん(=赤ちゃん)、バン!」と言って叩こうとしたり…。

もう、今日も朝から頭痛です…。

たまり兼ねて、今日は隣駅近くの児童センターへ、母に連れてってもらいました。

駅までバス乗って電車乗ってまた降りて…っていうのがもうすぐ70の母には大変なので、タクシーで…。

ここ数日で、タクシー代いくらつぎ込んだことか…。

だったら、淡路に新幹線で行ったほうがずっと安い。

この数日のタクシー代、淡路への片道分に相当します。

淡路へ行けば、水を買いに行かなくてもミルク作れるし、チビ太と次男坊連れて散歩にも行ける。

居候だから、ちょっと肩身が狭くても、そのほうがまだましかも…。

ただ、子供仕様の家じゃないからいろいろ気をつけないと。
お父さんの吸うタバコとかね…。

それでも、やっぱり淡路のほうがいろいろ楽かも知れません。

そして、これを機に、我が家の田舎移住プロジェクトも進めようというハナシで…。

今年38になるダンナさん。
今の仕事をしていては間違いなく寿命が縮むし、畑仕事をしたり、ヤギ飼ったり、魚釣ったり、お金がなくてもいいから、もっと家族でのんびりと自然と触れ合える暮らしがしたいので、40までには辞めようと話していましたが、こうなれば今年中になんとかしようかと。

今年は、何かしら足がかりを作りたいと思います。

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出産して、今日で20日。

床上げーってなんだあーっけ、なんだあーっけ♪な日々ですが(笑)。

まあ2人目ってこんなもんよねぇって思いながら過ごしています。

弟の出現と地震が同時にやってきたチビ太は、不安と不満が渦巻いているらしく、何もないのに家にいると四六時中「かーちゃん!だっこ!!」「ぎゅーして!」と言います。

ダンナさんが何を見たか知りませんが、小さい子は地震を体験したり、その映像を見たりするのはかなりのストレスらしいと言っていました。

未だに余震もありますもんね。

チビ太は、テレビが青い画面になると地震速報だと思っているらしく、株価の画面を見ても「じしん?じしん?」と言うようになりました。

あと、震度を示す画像地図も覚えたらしく、日本地図を見ると「じしん?」

ドアを開けたり、風でバタンと音がしても「じしん?」

そりゃ大人の私も怖かったんだから、2歳のチビ太の恐怖は計り知れません。。

かわいそうです。

だけど、1日中何をしてても「だっこだっこ!」で物事が進まないと私もだんだんイライラしてきて、しまいには「大丈夫!地震終わったよ!」とか言ってしまうこともあります。。


反省…。


こんな調子なので、母にはもうしばらくいてもらうことになりそうです。


しかし、次男坊はほんとに手のかからない子で、昼も夜もミルク飲んだら3~4時間寝てくれます。

昨日今日なんて、午前中ミルク飲みだめしたら夕方までずーっと寝てて、私のほうがちょっと心配しちゃったぐらいです。

もう少しお世話したいのに、あんまり必要ないらしく(笑)、私のほうが寂しかったり…にひひ

親孝行、兄孝行な次男坊。

余震や放射能汚染や停電で休まる日がありませんが、次男坊を見てると癒されます。


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地震発生後に起きた福島原発の事故。

山形の実家はかなり福島寄りですが、西高東低の冬型の気圧配置のために、関東よりも影響が少ないと報じられました。

しかし、暖かくなった先週土曜日、風向きが変わったので、急遽、埼玉の自宅に戻って来ました。

山形新幹線が運休なので、新潟から上越新幹線で…。

埼玉は特に暖かくて、まるで春。
雪の山形とはまるで違います。

1ヶ月検診も待たずに帰って来てしまいましたが、
あらゆる意味で、帰ってきて本当によかった。

山形では、放射能の影響が怖くて、外にチビ太を出してやれなかったけど、

子供仕様でない実家に2歳児を閉じ込めておくのも限界だったし、

その2歳児以上に何をしでかすかわからない父(67歳)に、神経をピリピリ擦り減らし、説得(最後のほうは毎日ケンカDASH!)するのにもう疲れたし、

父も、子供中心の生活と地震で酒が飲めない(私と母に止められ飲ませてもらえない)ストレスがもう限界の様子だし、

私もその父のイライラのとばっちりに限界だったので、

ほんとにやーっと解放されたぁ~!って気分です。

高校卒業と同時に実家を離れて早14年。

やっぱり、生まれ育った家もそれだけ離れていれば、他人の家も同然。

ふるさとは 遠きにありて おもふもの
ってことですなDASH!

2ヶ月ぶりに埼玉に帰ったら、ダンナさんが1人の休日に植えたと思われる、長ネギとパセリと苺の苗がベランダ菜園に。

シータとパズーがラピュタに降り立ったら、巨身兵(←字合ってる??)が花をお供えしてた?とにかく並べてたの見て涙ぐむあのラストが脳裏に映りましたにひひ

実家ではピリピリしっぱなしでしたが、ようやっと楽になりました。

あーやっぱり、狭いながらも楽しい我が家~音符最高ですドキドキ

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生まれて今日で16日目の我が家の次男坊。

顔から頭の輪郭と小さめの口は私の父そっくり。
切れ長で鼻が高いともっぱらのうわさですにひひ

チビ太は完全母乳でしたが、今回はチビ太の相手が優先で、母乳よりもミルク多めになりそうです。

夜中も母乳だと長くなるから疲れるし…

やっぱり2人目はこうやって手がかけられない運命なんですね。

それでも、ミルクを飲んでお腹さえがいっぱいになれば1日中ずーっと寝てくれるので、ほんとに助かってます。

ミルク多めだからか、黄疸もほとんど抜けました。

やーしかし今回は出産の痛みを忘れるのが早いDASH!

自分が3人姉妹だからか、もともと子供は3人以上と思ってましたが、やっぱりできることなら5人ぐらいほしいなぁー