ホットケーキを焼きながら、どこに行こうか考えて、谷中散策をしよう!と思い立ちました。
息子がお腹にいた頃、1度訪れた谷中・千駄木。
産後約4ヶ月にして、今度は息子と一緒に訪れる。
天気もよくて、喜びもひとしおです。
しかし、早めに家を出たつもりが、意外と時間がなくて、谷中銀座で買った鶏唐を路地裏に隠れてほおばり、甘味処であんみつを食べたとこれでタイムアップ。
しかし、ベビーカーでの散歩って、結構いろいろ気も使うし、一筋縄には行きませんな。
甘味処を出る時、ボタンを押す自動ドアにベビーカーが挟まれ、悲鳴を上げてしまいました。
そんなにすぐ閉まる自動ドアってどうなのよ!
とか、
あのまま自動ドアが閉まってしまったら…と思って怖くなり、息子をそんな危ない目に合わせてしまうなら、おでかけなんかしなきゃよかった…。
と思って落ち込んだりもしましたが、
ま、これからしばらく続くベビーカーライフの勉強になったということで、
よしとしようと気持ちを切り替えました。
安全で快適なベビーカーでのおでかけ、これからがんばります。
今日は、6時前に夕飯を済ませてから、息子を寝かしつけていたら、私も一緒に寝てしまい、気がつけば10時でした。
ふと携帯を見ると、ダンナさんからの着信3回。
折り返すと、今日手伝いに来てくれた元部下が車で家まで送ってくれるので、うちで夕飯一緒に食べてもいい?とのこと。
今日は、豆あじの唐揚げとれんこんのきんぴら、キャベツの味噌汁だけで、若い男性にはちょっと寂しい献立かなと思い、慌ててウインナーを焼いて、ワカメと玉ねぎとツナの和え物も追加しました。
元部下の男の子は気持ちいいほどきれいに食べてくれたので、作った甲斐がありました。
お客さんが帰ってから息子をお風呂に入れると、ダンナさんは疲れたらしく、早々に寝てしまいました。
ダンナさんと息子が寝てからは、私のお楽しみタイムの始まりです。
これは昨日買ったケーキ。オレンジのムースが爽やかで、春らしい味わい。
息子と2人も、ダンナさんと2人も、3人勢ぞろいも楽しいけど、1人の時間もまたたのし、です。
みんなが寝静まってから、「すいか」(小林聡美主演のドラマ)を見ながらケーキを食べる。ささやかながら、楽しい時間です。
隣の部屋に2人が寝ている、というのがポイントですね。
一人暮らしが長かった私ですが、その時の1人とは明らかに違います。
「すいか」は2003年の夏に日テレ土曜日9時の枠で放映されたドラマですが、これが私は大好きで、DVDが擦り切れるほど繰り返し見ています。
内容やセリフもいいのですが、小林聡美の住んでいる下宿の建物や、ファッション、食べているごはんが美味しそうで、何度見ても飽きないのです。
今日見た回で食べていた人参のポタージュ、美味しそうだったなぁー。明日作ろうかな♪
ふと携帯を見ると、ダンナさんからの着信3回。
折り返すと、今日手伝いに来てくれた元部下が車で家まで送ってくれるので、うちで夕飯一緒に食べてもいい?とのこと。
今日は、豆あじの唐揚げとれんこんのきんぴら、キャベツの味噌汁だけで、若い男性にはちょっと寂しい献立かなと思い、慌ててウインナーを焼いて、ワカメと玉ねぎとツナの和え物も追加しました。
元部下の男の子は気持ちいいほどきれいに食べてくれたので、作った甲斐がありました。
お客さんが帰ってから息子をお風呂に入れると、ダンナさんは疲れたらしく、早々に寝てしまいました。
ダンナさんと息子が寝てからは、私のお楽しみタイムの始まりです。
これは昨日買ったケーキ。オレンジのムースが爽やかで、春らしい味わい。
息子と2人も、ダンナさんと2人も、3人勢ぞろいも楽しいけど、1人の時間もまたたのし、です。
みんなが寝静まってから、「すいか」(小林聡美主演のドラマ)を見ながらケーキを食べる。ささやかながら、楽しい時間です。
隣の部屋に2人が寝ている、というのがポイントですね。
一人暮らしが長かった私ですが、その時の1人とは明らかに違います。
「すいか」は2003年の夏に日テレ土曜日9時の枠で放映されたドラマですが、これが私は大好きで、DVDが擦り切れるほど繰り返し見ています。
内容やセリフもいいのですが、小林聡美の住んでいる下宿の建物や、ファッション、食べているごはんが美味しそうで、何度見ても飽きないのです。
今日見た回で食べていた人参のポタージュ、美味しそうだったなぁー。明日作ろうかな♪
今日の朝ごはん。塩と海苔だけのおにぎり。
でも、この海苔、淡路島から届いたもので、厚さもあって香りが豊か。
具なしでシンプルながら、ちょっと贅沢なおにぎりです。
私は、今、おにぎりを上手に美味しくにぎれるお母さんを目指しています。
今まで作る時は、ラップで丸めるだけで、塩もかけませんでしたが、最近、高嶋政伸がテレビで「思い出のおふくろの味は?」と聞かれ、「おにぎり」と言っていたのを見て以来、ちょっと変わりました。
彼曰わく、「母の作るおにぎりは、塩加減も握り加減も絶妙で、なんとも言えずうまい!」と。
息子にこんなこと言われたら、母冥利に尽きるな~と思い、息子がもう少し大きくなった時、遠足や運動会の日に美味しいおにぎりをにぎってあげられるお母さんになりたい!と思ったのです。
ラップでチャチャッと丸めるんではなくて、ちゃんと愛情込めて、アツアツのごはんを素手で握るおにぎり。
それを息子が美味しそうにほおばる日を夢見て、日々精進です!押忍!
でも、この海苔、淡路島から届いたもので、厚さもあって香りが豊か。
具なしでシンプルながら、ちょっと贅沢なおにぎりです。
私は、今、おにぎりを上手に美味しくにぎれるお母さんを目指しています。
今まで作る時は、ラップで丸めるだけで、塩もかけませんでしたが、最近、高嶋政伸がテレビで「思い出のおふくろの味は?」と聞かれ、「おにぎり」と言っていたのを見て以来、ちょっと変わりました。
彼曰わく、「母の作るおにぎりは、塩加減も握り加減も絶妙で、なんとも言えずうまい!」と。
息子にこんなこと言われたら、母冥利に尽きるな~と思い、息子がもう少し大きくなった時、遠足や運動会の日に美味しいおにぎりをにぎってあげられるお母さんになりたい!と思ったのです。
ラップでチャチャッと丸めるんではなくて、ちゃんと愛情込めて、アツアツのごはんを素手で握るおにぎり。
それを息子が美味しそうにほおばる日を夢見て、日々精進です!押忍!




