家政婦は見た | 食わざる者、働くべからず。

食わざる者、働くべからず。

人間、メシを食わなきゃイイ仕事なんてできるわけない!と思う、オンナの、食べ物中心のハナシ。そして子育て、もろもろ…

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風な次男坊…( ̄∀ ̄)

ちなみに、こちら向いて寝てるとちょうど目のところに柵が来てて、よく「少年A」のようになってます…( ̄∀ ̄)

さて、今日で生まれてちょうど4ヶ月の次男坊。

今日は、チビ太幼稚園のバス降り場でピックアップして、そのまま次男坊のBCGへ行きました。

最後に行ったら全く待たずに済んで、会場の滞在時間、25分。(うち15分は接種後の様子見。)

やー予防接種は最後ギリギリに行くに限りますなあ~

さて、まだまだ長崎滞在中のダンナさん。

やっぱり、ちょっと出歩いただけでも坂の多さと急さにびっくりだそうです。

そして、その坂をふつーに歩く長崎のお年寄りにもびっくりだとか…

こりゃやっぱり、ベビーカーも自転車もお役御免ですかね…

で、駅近くの平坦なところにある物件は家賃お高め、面積小さめになるらしく…

坂をがんばってあるいて広くて安い(予算内の)物件に住むか、

多少予算オーバーしても広さをあきらめて坂の下に住むか…

後者かなぁー

しかし、なんの思い入れもなかった今の街も、離れるとなったらやっぱりちょっと寂しくなってみたり…

友達と呼べるような人はいないけど、
いつも行くスーパーで私が子連れだからいつもお会計の後カゴを運んでくれるおばちゃんとか、

3ヶ月に1回ぐらい行く皮膚科の先生とか、
公園や道端で会ったら挨拶するだけのママさん達とか…、

別になんてことない人や風景が、もうすぐ見れなくなってしまうと思うと、急に寂しくなるもんです。

また先月から幼稚園とか行きだしたこともあって、
同じ停留所で乗る年中さんのママが、またいーい人で、仲良くなれそうだったのにとか…。

こうして、「住めば都」は定着していくのだな…と噛み締める今日この頃です。

これから住む長崎はチビ太が幼稚園行って小学校行って…て、だからもっともっと住めば都になってしまうんだろうなぁーと。

それでなくともいいとこみたいだし、

急な坂も、きっと愛しいぐらいになるんでしょう。

今までいろんなとこに住んだけど、街にこういうふうに感情移入するのは初めてのことです。
やっぱり子供を持つと、なんだかそういうふうになるみたいです。

そういえば、私が生まれ育った街にはあまりそういうキモチはなかったけど、

それはもう二度と来ないかもってことになってないからなのかな…

ってとりとめなくなって来ましたね。

さて、息子達が寝てもうすぐ2時間。

今日の夕飯は昨日作ったカレーだから、起きたら温めて食べるだけなんだけど…

何時に起きるかな。