川越散策 | 食わざる者、働くべからず。

食わざる者、働くべからず。

人間、メシを食わなきゃイイ仕事なんてできるわけない!と思う、オンナの、食べ物中心のハナシ。そして子育て、もろもろ…

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土曜日は、夕方ごろ、私の両親がうちに来てくれました。

私は荒川線の旅の帰り、人身事故で足止めを食ったので、両親のほうが早く着いたため、駅で待ち合わせました。

今回は、父がチビ太のために買った五月人形を届けに来てくれたのです。

家に着いて、早速人形を箱から出すと、チビ太はうれしそうに眺めていました。

こんなに小さいチビ太なのに、お人形がかわいいとか、そういうのちゃんとわかるみたいです。不思議。

で、翌日曜日。朝ごはんを食べ、仕事に行くダンナさんを見送ってから、急に川越に行こう!ということになりました。

方向音痴の父が運転する車で、いつものことながら紆余曲折しながらも、ようやく川越の蔵造りの町並みに到着。

川越市役所の駐車場に車を止め、菓子屋横丁を散策。

朝の連続テレビ小説「つばさ」の自宅の建物になった食器やさんを見たり、私と母は川越名物「いも恋」を、父は焼鳥を食べ歩きしながらぶらぶら。

3時を回った頃、「天あさ」という天ぷらやさんでお昼ごはんに穴子天丼をいただきました。

こんなにいろいろ食べたのに、当初出かける予定もなかったため、携帯を充電もしておらず、電池がなくなってしまったので、何も写メに収められませんでした。

この、おみやげに買った「まめ屋」の「きなこまめ」と「こがしまめ」、試食したらうまくて、2つ買ってしまいました。

きなこまめは、きなこの甘さが優しく、こがしまめは香ばしくて、独特の歯ごたえがあとを引きます。
どちらもお茶うけにもってこい。

チビ太が生まれてから、両親とのこういうレジャーの時間が増えましたが、友達と出かけるのとはまた違ってなんとも心地好く、最近の私の楽しみになっています。

写真が趣味の父、桜が満開の頃にカメラを持ってまた来たいと言って帰っていきましたが、、お父さん、それって来週ですよ(^◇^)