発熱 | 食わざる者、働くべからず。

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人間、メシを食わなきゃイイ仕事なんてできるわけない!と思う、オンナの、食べ物中心のハナシ。そして子育て、もろもろ…

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今日は、朝起きると、チビ太がなんだかあったかい…。

ん?熱?と思い、計ってみると37.5℃。

いつもは37℃ちょうどぐらいだけど、赤ちゃんだし、出産した産院の看護士さんにも37℃台前半なら問題ない、37℃台後半になったら着ているものやかけている布団を減らしてみなさいと言われてたから、きっと大丈夫!と思いながら、中に着ていた肌着を脱がせました。

布団もかけず、様子を見て、30分後、再度熱を計ると、37.7℃。

あれっ?服脱がせたのに上がってる!どうしよう!

でも、機嫌もいいし、いつも通りよく笑うし、そんなに心配しなくても大丈夫かな…?
でも、まだ上がるかもしれないから、早めに病院行こうかな…。

出勤前のダンナさんに相談すると、「じゃあ、オレが会社行く時一緒に出て病院行こう。」と言われたのが8時ごろ。

おっぱい飲ませたり、だっこしながら、出勤の準備をするダンナさんを待ちつつ、さらにもう1度計ると!なんと38.3℃!(((゜д゜;)))

これは大変!と思い、お風呂に入っているダンナさんに、「熱上がったから先行くね!」と断って、つんのめるように家を出ました。

小児科は受付8時半からですが、ほぼジャストに着いたので、一番乗り。

実は、このお医者さんには先週も来て、耳の付け根が切れている(軽く膿んでる?)のを診てもらったばかりでした。

傷と言っても、大したことないものだから、お医者さんは一目見て、即刻「ああ、切れたのね。じゃー軟膏出しときます!」と言われ、2秒で帰されたのが先週のこと。

それを覚えていたためか、前のめりに診察室に入る私に、笑いながら「○○ちゃーん!○○ちゃんね~!(また来たのね~?)」と言われました。
私「熱が出ましてっ」 お医者さん「上にお子さんいないの?」 私「ハイ!」 お医者さん「そっか~ああ、機嫌いいね。突発性発疹かな」
私(ええ?何も診ないでなんでわかるの?!もしかして、ヤブ??)

その後、喉を見て、先生が耳ピッピで熱を計ると、37.0℃。

「ほーら」と見せられ、私「あら?でもでも、うちでは8度3分あったんですっ!」
先生「皮膚温度と内臓温度は違うのよ~ホホホ…」と気の抜けた返事。

私「先週、BCG受けたんですけどっ!」
先生「あー関係ないねぇー。ハイ、じゃー座薬出しときますね。8度5分以上になったら入れなさい。座薬入れたことある?ああない?じゃーこれ、座薬の入れ方。」とプリント渡され診察終了。

ちょっと先生!!もっとちゃんと診てくださいよぉー!!\(゜□゜)/

私の心配をよそに、看護士さんに「ハイ、じゃあこちらで服着せてくださーい」と促され、反論もできず、お会計をして病院を後にしました。

「こんなろくに診てくれない医者じゃあてになんないからもう1軒行ってみようかな。今どき流行りのセカンドオピニオンてやつよ!」と思いながら。

とりあえず、薬局に行って、薬をもらう時、薬剤師さんに「座薬を入れる以外に何か気をつけることは?やっぱり水分とかたくさんとったほうがいいですよねっ?!冷やしたりは?!」とまたまた前のめりになる私に、薬剤師さん「まぁーおっぱいとかお茶は欲しがるようなら飲ませればいいですし、欲しがらないなら飲ませなくていいです。離乳食も食べたそうなら食べさせていいですし、食べたがらないなら食べさせなくていいです。」

やる気あんのか、ゴルァ!!と言いたくなるような答えでしたが、これだけお医者さんも薬剤師さんも悠長に構えてるんだからそんなに気を揉まないでもいいってことなのね、と思い直し、ようやく落ち着きました。

薬を受け取り、振り向くと、出勤前のダンナさんがチビ太をあやしていました。

薬局を出て、病院から今までの一部始終を話すと、「みんなお前の扱いわかってんな~」と爆笑され、「大丈夫ってことだよ!」と言い残して行ってしまいました。

だーよね~!(^o^)v-~~~
私も気が楽になったらお腹がすいたので、スーパーで朝ごはん買ってかーえろ!と思って信号待ちをしていたら、青になった瞬間、突然、誰かがベビーカーの取っ手を押しました。

何?!誰っ?!と思って見上げると、ダンナさん、「今日休みになった」。

朝は、今週も休めないかも…という話をしていましたが、どうやらチビ太の発熱をだしにして、半ばずる休みした模様。

チビ太の具合も大丈夫そうだし、ダンナさんは急遽休みになったし!

気分が明るくなった私達は、病院の帰りにケーキ屋さんに寄って帰りました。

家に着いておっぱい飲んだり、アイスノン枕をしたりしていたら、チビ太の熱はみるみるうちに下がり、お昼前には37℃ちょうどになりました。

38度台になった時には焦りましたが、あんまり神経質にならなくても大丈夫ってことですね。
今後の教訓にします!