ごはん日記 081121 | 食わざる者、働くべからず。

食わざる者、働くべからず。

人間、メシを食わなきゃイイ仕事なんてできるわけない!と思う、オンナの、食べ物中心のハナシ。そして子育て、もろもろ…

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昨夜のごはん

・中華風鶏だんご鍋(前日の残り)
・納豆ごはん
・チェリートマト

この鶏だんご鍋は、15年ぐらい前に実家で姉が作った献立ですが、大学入学で1人暮らしを始めてから、ずっと私の定番メニューです。
もっとも、姉は鶏だんごは入れず、手羽先だけで作っていましたが。

【作り方】
鍋に入れる具
・手羽先
・白菜
・長ねぎ
・春雨(お湯でもどしておく)
・えのき

・豆腐

春雨とえのき以外は、水から煮ます。

◆鶏だんごの作り方
鶏挽き肉、長ねぎ、おろししょうが、醤油(計ったことはないけど、大さじ1ぐらい?)、ごま油、卵、片栗粉を器に入れてよーくかき混ぜる。
細かいことは気にしなくてもたいがい美味しくできますが、ぽてっという感触であればちょうどいいです。
そのだんごのタネを、カレーなんかを食べるスプーンで1杯ずつすくって、鍋に落とし入れます。
鍋の味つけは塩とごま油だけ。塩は味を見ながら足しますが、しっかり味が付くまでは結構な量を入れます。
これも計ったことはないけど、多分大さじ1杯ぐらいカナ??ま、鍋の大きさや人数で違うので、とにかく味を見て調整ですね。
ごま油は、たらーっと回し入れればちょうどいいです。
多少、量を間違えてもまずくはなりませんが、入れすぎるよりは、足りないほうがいいかもしれません。多分、大さじ1杯半から2杯ぐらいだと思います。
今回は、来客がありましたが、お客さんにもなかなか好評で、ダンナさんも思わず「うまっ!」と言ってました。

手羽先から出るコラーゲンで美肌も得られるお得な鶏だんご鍋です。
鍋の具にニラを入れても合うかもしれないですね。
今度作る時は、鶏だんごになんこつを入れてみようかと思います。