ごはん日記 080628 | 食わざる者、働くべからず。

食わざる者、働くべからず。

人間、メシを食わなきゃイイ仕事なんてできるわけない!と思う、オンナの、食べ物中心のハナシ。そして子育て、もろもろ…

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昨日も家から一歩も出ませんでした。
最近、土日のうち1日は家にいます。
ほんとは済ませなきゃいけない用事があったのですが、土日のどっちでもいいので、ついいやなことは後回しにして、切羽詰まってからやってしまいます。
で、夕飯は家にあるもので済ませることになります。
最近は家から出ないことを見込んで、金曜日にいろいろ買い込んでおく習慣ができました。
今日は雨ですが、こんなことなら昨日出かければよかった、って今朝起きた時に思いました。

献立

・いかのバター醤油焼き
・なすと挽き肉の味噌いため
・ワカメとしらすとみょうがの酢の物(一昨日の残り)
・いかゲソのわた煮
・肉野菜焼き盛り合わせ(前日の焼き肉の残り)
いかのバター醤油焼きはこないだ行った近所の魚屋さんでたまたま来ているお客さんと思しきおばさんが話していたのを小耳にはさんだのでやってみました。確かにうまかった。
なすと挽き肉の味噌いためは我が家の定番。
いかゲソのわた煮はゲソとわたと味噌と酒を鍋で煮るだけの簡単なのにうまい料理。ごはんが進みます。
ちょっと野菜が足りなかったかな?
ところで、今我が家で食べている米は古米なのか、とてもじゃないけど美味しくありません。粘り気が少なく、粒も小さい。炊く前の状態でも、白っぽくて、砕けやすくて、見るからに美味しくなさそうです。
米は重いため、ダンナさんに買ってきてもらうのであまり文句は言いたくありませんが、これはちょっと我慢ならないぐらいです。
「これどこで買ってきたの?」と聞きつつ、ちょっと美味しくないよね、と言ったら、「そお?」だって。
私は米どころの生まれだからうるさいのでしょうか。
1度、カレーにでもすればまずい米なんて気にならないんじゃない?なんて思ってやってみましたが、違いました。
カレーはごはんが美味しくてこそ、美味いものでした。
しかし、その米も残るはあと1回分となりました。今日の夜が最後です。もう、二度とまずい米は食べたくない。
まずい米の後は、淡路島から届いた、つやのいい、いかにも美味しそうなお米が待っています。
大げさなようですが、この約1ヶ月間よくがんばりました!