ごはん日記 080606 | 食わざる者、働くべからず。

食わざる者、働くべからず。

人間、メシを食わなきゃイイ仕事なんてできるわけない!と思う、オンナの、食べ物中心のハナシ。そして子育て、もろもろ…

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昨日、淡路島から届いた玉ねぎとメークインを美味しく食べたい!と思い、ジャーマンポテトのような洋風の肉じゃがを作ることにしました。
ル・クルーゼにオリーブオイルを引いてにんにく、挽き肉を炒め、焼き色が付いたら一旦火を止め、輪切りにした玉ねぎとメークインを交互に重ねます。コンソメ、白ワインを入れてフタをして蒸し煮にします。途中までは、玉ねぎから水が出ていい感じでしたが、水分がなくなったため鍋底が焦げてしまいました。
重ね煮にしたのも虚しく、水を足して焦げを剥がしたため、じゃがいもが崩れてしまいました。
うーん、どうすればよかったんだろう?塩を入れすぎてしょっぱくなりすぎてしまったし、白ワインはちょっと香りが強すぎるから日本酒のほうがよさそうです。改善の余地大ありな一品でした。他には、鮭のムニエルとアスパラのソテー、冷やしトマトです。
ダンナさんは更にしらすを大根おろしなしでそのまま食べていました。