すったもんだのごはん日記 080520 | 食わざる者、働くべからず。

食わざる者、働くべからず。

人間、メシを食わなきゃイイ仕事なんてできるわけない!と思う、オンナの、食べ物中心のハナシ。そして子育て、もろもろ…

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昨日は、ダンナさんがお休み。
私も、定時ちょうどに仕事が終わったので、6時1分にはビルのエレベーターに乗りました。
家に着いてほぼ7時。
普段の生活を考えると、7時に2人揃って家にいるなんて、夢のようです。
私の住んでいる街はベッドタウンではありますが、どういうご縁かうちの周りにはなかなか感じのいい居酒屋が2軒あります。うち1軒は、ウニやら牡蠣やらあん肝やら魚介類がとにかく豊富で、私は前々から馬糞ウニを狙っていました。
私が「早く帰ったんだから飲みに行こうよぅー」と言うと、ダンナさんは「やーだー」というなんとも憎たらしい回答。
負けじと私「行こうよ行こうよ行こうよぅー!」と畳み掛けましたが、さすがはB型。そんなことで考えが変わるはずもありません。
私が「ふん!じゃあ私、今日はごはん作んないから!」と吐き捨てたら、ダンナさん「いいよー」だって。
だけど、8時ごろになって、だんだん空腹も感じるようになり、これがもっと遅い時間になってもっと空いてきても、あまり大いばりでごはんをガッツリ食べられない時間に突入してしまうし、せっかく今日は早く帰ったのに、寝るのが遅くなったらいやだなぁーと思い直し、結局作りました。
作り始めた頃、ダンナさんが気を使ってか「何でもいいよ。ラーメンでも何でも。」なんて言っていましたが、なんだかんだ言ってたわりには結構気合いの入った夕飯になりました。

献立

・茄子、アスパラ、うこぎの天ぷら

・ししゃも

・キャベツと豚肉の酒蒸し煮

うこぎは山形の実家から送られてきたものです。
食べる時、いつもは珍しい献立でもないとわりと黙々と食べるダンナさんが「うまい!」と2回ぐらい言い、更に「天ぷらもカラッと揚がってるな~」なんて、ローカルのグルメリポーターのようなコメントをしていました。
ケンカしてた時は、「いいよ、オレそんな腹減ってないし」と言ってた彼ですが、かなりがっついて食べていました。私のごはんが美味しいからだけではないような…??
ま、こういうところが彼の憎めないところです。