ごはん日記 080514 | 食わざる者、働くべからず。

食わざる者、働くべからず。

人間、メシを食わなきゃイイ仕事なんてできるわけない!と思う、オンナの、食べ物中心のハナシ。そして子育て、もろもろ…

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献立

・牛肉ときのことピーマンの醤油炒め

・たらの芽の天ぷら

・茎断ちのお浸し(昨日の残り)

・蕗とサバの煮物(昨日の残り)

昨夜も「利家とまつ」を見ながらの夕飯です。

昨日は、牛肉が安かったので、たっぷりの野菜と炒めました。バターを入れると香りがいいですね。

たらの芽は、山形の実家から送られてきたもの。春に採れる山菜で、要するに木の芽です。ちょっとアクがあり、モソモソする食感で、お浸しや和え物にしても食べられますが、個人的には天ぷらが1番好きです。
本当はもっと柔らかく揚げたかったのに、揚げすぎてしまいチョリチョリになってしまいました。このたらの芽の天ぷらに関しては、天つゆではなく醤油を付けていただくのがオススメ。

蕗の煮物って、子供の頃はあまり好きではありませんでしたが、今食べると非常に美味しい。
子供の頃、蕗をストローのようにして味噌汁を飲んでよく親に叱られたものです。
昨夜、食事中にダンナさんにやって見せて、「子供の時こうやって遊ばなかった?」って聞いたら「遊ばなかった」と帰ってきました。

茎断ちは、菜の花のことです。花が咲く前に断つので、「茎断ち」と言うのだとばかり思っていましたが、母からのメールにはいつも「茎立」と入力されています。今度、どちらが正しいのか聞いてみます。

春の味覚満載な夕飯でした。以上。