ごはん日記 080505 | 食わざる者、働くべからず。

食わざる者、働くべからず。

人間、メシを食わなきゃイイ仕事なんてできるわけない!と思う、オンナの、食べ物中心のハナシ。そして子育て、もろもろ…

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昨夜は実家から戻り、夫婦水入らずの夕飯。
実家よりも、私は今の家のほうが自分の家という感じがして落ち着きます。
さて、2日間1人わびしい食事をとっていたであろうダンナさんに美味しいものを食べさせようと、昨日はちょっとがんばりました。

献立

・あじのたたき
脂が乗って旨い!あじって、春の魚なの?

・鶏肉とかぶの煮物
かぶは私の好物です。かぶと鶏肉を一口大に切って鍋に入れ、酒、醤油、蜂蜜、鷹の爪を入れて煮てみました。初の試みでしたが、なかなか。ダンナさんにも「うまい!」と言ってもらえました。

・きんきの塩焼き
先日、舌平目を買ったとばかり思っていたのに、出してみたらきんきでした。一瞬、誰かがすり替えたんじゃないかなんて、疑ってみましたが、やっぱりどう考えてみても私の勘違いでした。
身がプリプリで美味しい。脂が少ない魚だからか、火は通っててもなかなか焼き目が付かないのね。

・なすの肉味噌炒め
これは、実家での夏の定番メニュー。夏になると、畑でなすが毎日山のように採れるので、母は3日に1度はこれを作っていたように思います。母は時々、青じそを刻んで入れたりしていました。
挽き肉をフライパンで炒め、縦六等分ぐらいに切ったなすを投入。油を多めに入れないといけないので、体にやさしいグレープシードオイルなど使ってみました。なすがしんなりしたら、砂糖、味噌で調味。味噌はそのまま入れても溶けないので、水に溶かしてから入れ、後で水分を飛ばします。


昨日はそんなとこです。おみやげの実家の地元の地ビールと共に、箸が進みました。