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長男くんに続き次男くんのここまでの道のりです。
繰り返しになりますが、次男くんは小1で軽いADHDの診断を受け、それ以来ずっと服薬(コンサーター)による治療を受けて来ています。1ヶ月に1回受診してお薬を貰う生活です。
生後間もなくから、母ちゃんは次男くんに対して漠然とですが
「この子は何か持ってるかも・・・
」
と言う不安がありました。ホント漠然となんです。
理由なんてない、根拠もない、強いて言うなら授乳中、次男くんのパッチリ開いた目を見てると、吸い込まれそうなそんな感情がありました。
そのちっちゃいシミのような不安が大きくなり始めたのは「迷子事件」かな・・・。
長男くんと次男くんは、1歳4ヶ月差の所謂
「年子」
学年では、長男くん早生まれなので2学年違うけどね。
長男くん3歳、次男くん2歳頃だったかな・・・。
家族でスーパーに買い物に行ったのです。次男くんは手を繋いでいてもスーパー等に行くと、サッと手を離して店内を自由に動きたい子で、スーパーの大きさによってはあっという間に見失う速さ


母ちゃんだけだと次男くんを追いかけるので精一杯で買い物にならないので、大きなスーパーには行かないか、同居してる義母に見ててもらって買い物に行くかの対策をしてたのですが、その日は旦那も居たから大丈夫かと思いちょっと大きなスーパーに行ったのです。
急いで買い物して帰ろうと一緒に行った旦那に長男くん、次男くんを見ててとお願いして、母ちゃんは買い物をしてる最中に、旦那が焦った顔で
「目を離した隙に次男くん居なくなった💦探したけど見つからない」
と母ちゃんの元に来ました。
買い物そっちのけで、店内を旦那と二人で探すも見つからない・・・

さすがに焦って、店員さんにもお願いして店内を探すも居ない・・・


そのスーパーは隣りに大型のホームセンター、コインランドリー、ドラッグストアが隣接していて、道路向かいには病院がある比較的交通量の多い通り。
念の為、ホームセンター、ドラッグストアも探しスーパーの店員さんの他にも、ホームセンターの店員さん、ドラッグストアの店員さん
「次男くん、次男くん」
と泣きそうになりながら探す母ちゃんの姿を見てた一般の方も声を掛けて下さり、一緒に探してくれました。
どんなに探しても見つからず、道路向かいの病院にまで行って探して
「警察かな・・・。

」
って途方に暮れて、スーパーの駐車場に戻った時、スーパーの店員さんが次男くんを抱いて歩いて来ました。
店員さんから
「次男くんですか?」
って連れて来てくれた時は、安堵から腰が抜けてその場にへたりこんでしまった母ちゃん


次男くんを抱きしめ声を上げて泣いてしまいました。
店員さんによるとコインランドリーで遊んでいたそう
そのコインランドリーにはちょっとしたキッズスペースがあり、もしかして・・・って思った店員さんがコインランドリーに入った所次男くんは遊んでいたと・・・
見つからない訳だ!コインランドリーに居るなんて誰も思わないもん



そこから急速に不安が大きくなり、保育園に入園してもトラブルも多くホントに手のかかる次男くん。
保育園の先生や、検診などに来てくれる児童心理士さん等に何度も相談するも
「心配し過ぎ、この時期はみんながグレーゾーンだから、大丈夫!」
そう言われてきたけれど、母ちゃんはずっと不安を払拭できず、集団行動がなかなか出来なかったりする次男くん・・・。
それも年齢が上がるにつれ、少しずつ治まってきていましたが、じっとする事ができず、必ず体のどこかが動いている・・・。
就学児健診でも特に発達障害なんかを指摘される事もなく保育園は卒園
それもあってか母ちゃんは
「次男くんは大丈夫!そんな訳ない!」
そう思いたかった

でも、1年生に上がった頃から・・・。
長くなるので次回に続きます。