こんにちは!りんごママ
です。
今回は、これまでの経緯を少しお話ししたいと思います。
2007年に結婚、3年後の2010年春、36歳で女の子を
出産しました。
前置胎盤気味だったこと以外は、いたって順調。
念のために備えて2度入院して貯血(自分の血液を
輸血用に貯めておくこと)をし、出産を待ちました。
いざというときは帝王切開になります、と説明を
受けていましたが結局は、自然分娩で産むことが
できました。
予定日より6日前、早朝の破水から始まり 即入院。
ラミナリアで子宮口を広げつつ様子を見ながら翌朝
陣痛促進剤を点滴して夕方5時ごろ 無事に女児を出産。
最初の妊娠、出産がとても順調だったし、この時は
これが当たり前だとすら思っておりました。
この出産が、娘が無事に生まれてきてくれたことが
本当に奇跡の連続だったということに8年も経った今
ようやく気付かされたのです。