私が入社して間もなく、新しい女の子が入ってきた。
彼女の名前は、えり。
女の子らしくて、かわいい子![]()
私が男なら好きになりそうなタイプ。
えりと私は年も近かかったからか、後に親友になる。
えりは恋に生きるタイプ。
そんな彼女は口癖のように、「リョウジさんかっこいい
」と言っていた。
私はリョウちゃんなんて、悪いけどタイプじゃなかった(;^_^A
私が入社して間もなく、新しい女の子が入ってきた。
彼女の名前は、えり。
女の子らしくて、かわいい子![]()
私が男なら好きになりそうなタイプ。
えりと私は年も近かかったからか、後に親友になる。
えりは恋に生きるタイプ。
そんな彼女は口癖のように、「リョウジさんかっこいい
」と言っていた。
私はリョウちゃんなんて、悪いけどタイプじゃなかった(;^_^A
私が入社して数日後、歓迎会が行われた![]()
そこに私の知らない人が現れた。
彼の奥様だった。
リョウちゃんと奥様は社内恋愛。
結婚して間もないらしく、会社を辞めて日が浅い奥様も歓迎会に呼ばれていた。
あ、この人結婚してるんだ。
ただ、そう思った。
奥様は綺麗でも不細工でもなかった。
普通の人。
けど、家庭的なオーラは漂ってた。
結婚するならこんなタイプの人がいいんだろうな・・・そう感じさせる人だった。
会計するときに、奥様が彼の分も払ってたのが結婚したことない私にとって印象的だった。
どうやら財布は奥様が握っているらしい。
そのことだけが頭に残った。
今から約2年前、私がアルバイトで入社した職場で出会った。
彼の名前はリョウジ。
リョウちゃんは、20代半ばのサラリーマン。
まだ若いし、結婚してないって思い込んでた。
実は、初めて会ったときのことなんてそんなに印象に残ってないんだけどね(・・;)
全然好みのタイプでもなくて、優しそうな人だな・・ただそれだけ思った気がする。
リョウちゃんと、こんな関係になるなんて夢にも思わなかったよ(*_*)
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚