リョウちゃんの隣に座ると、とても楽しかった。
知ってる人っていうのもあったと思うけど・・盛り上げ上手なのかな?
理由はわからない。
けど、自然にリョウちゃんに触れてる私がいた。
飲み放題もご飯も終わった。
これからどうする?っていうことになって、みんなで漫画喫茶に行くことになった。
ダーツしたり、話したり時間はあっという間に過ぎていった。
女の子の1人が帰らなきゃいけない時間になった。
帰り際に、
「じゃぁ、番号交換でもしようか!」
そう言い出したのは、リョウちゃんだった。
この人慣れてる・・・。
そう思いながら、みんなと番号交換した。
そして、私は行きと同じようにリョウちゃんの車に乗って帰ることになった。