こんにちは。りんごです。
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今日のテーマは『不登校の始まり』です。
現在は完全不登校の中学1年の次男ですが、始まりは小6の5月末のことでした。
学校から帰ると、何だか元気がない様子。何も言わず、すぐに自分の部屋に入ってしまいました。珍しいな…と思いながら、夕飯を食べたら元気になるだろう…と思っていました。少ししたら部屋から出てきた次男がこう言いました。→
と、大泣きして言いました。
驚きと同時に、かける言葉が見つからず、とにかく次男が落ち着くまで傍にいようと思いました。背中をさすりなから、大丈夫、大丈夫。と小さな声で何度も呟き、自分にも言い聞かせているように感じました。
次の日から、学校を休み始めました。食欲も落ち、覇気がない状態が続きました。夜になると次男は…→
と、泣きながらら問かけてくるのです。親として胸が締め付けられるような思いでした。何で?いつ治る?の質問に答えるのはとても難しいことです。そんな時は、心配だよね。不安になるよね。と、共感することを心がけていました。心配な様子が続きましたが、数日すると、少しずつ食欲も戻り笑顔も見られるようになりました
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次回へ続きます…





