夏も終わり秋がきて、紅葉の季節。
「紅葉見にいこうよう!」とベタな誘いをうけ、八甲田山に紅葉をみに行ってきた。
車を走らせ、長生きの茶屋に到着。
どの木も赤・黄にきれいに染まってる。
この「長生きの茶屋」には、名物の「長生きの茶」が置いてあり、
誰でも自由に何杯でも飲むことができる。
常にお茶はいれたてであたたかい。
そして頭上には看板が。
一杯飲めば 三年長生きし
二杯飲めば 六年長生きし
三杯飲めば 何と驚いたことに 死ぬまで生きる
らしい。ユニーク。おもしろい。
もしかしたら二杯でやめていたほうが長く生きられる場合もあるということか。
長生きの茶屋にはおでんやソバもあり
この焼き団子がすごくおいしそうだった。
おかげでゆっくりと眺める事が出た。ラッキー。
黄色に染まっているエリアもあれば赤エリアも。
視界に入るほとんどが暖色で、紅葉見て高揚する。
おそらくだいたいの人はこの橋でいったん車をとめる。
高い。広い。きれい。
橋の下を見ると何やら道路に置いている。
ほう。
一面、色づいている。全部違う色だったりして、個性豊か。
いいかい、君たち、今から私が先生だ。
君たちは、みんな違って、みんないいんだよ。
と、偉そうなことも言えず昨日あった嫌なことも忘れてただ見とれてた。
帰りは「活菜館」によって新鮮なレタスを手に入れて帰った。
山はもう染まりに染まって今週の土日が観光のピークかと。
でもまだまだ下界はこれからよ。
そして何より、隠れた紅葉の名所はまだまだあるのだ。











