大事なことは電話? メール? 直? ブログネタ:大事なことは電話? メール? 直? 参加中


・・・仮にも店長という役柄にいるのは辛い。
辛いけど、良いこともある!林檎です。


今日はいろんなことがあったの。
明日もあるの。
だから明日か明後日辺りにまとめて書こうと思います。




さて、大事なことは・・・ですが。


大事なことは電話が一番良いと思います。



いえ、本当は直に会って言うのが一番なのですが、
それには色んなリスクが伴います。

人に会うということは、共にその時間を作らねばなりません。
体調も万全でなくてはならないし、
近距離であることが前提となります。


例えば僕がお店で大失敗をして、
上司がそのフォローに奔走してくれたとします。

その場合、会って頭を下げたいのですが、
林檎が働くお店の本社は西日本にあるのです。
東京支社でさえ、片道1時間・・・。
僕にも上司にも時間がありません。

とはいえ、メールで謝罪は軽々しいです。


失敗の中身にもよりますが、
上司が奔走するような失敗である以上、
メールで済まそうなど、甚だ失礼です。


やはり電話が一番。
要は、肉声が届けばいいのだとおもいます。
声には心が込められますしね。




ちなみに僕が前に重大な失敗をし、
上司に色々とフォローしていただいた際は。


電話で謝罪する。
その後、どう行動してどう治まったかという結果報告を、
改めてメール(本当は手紙のほうが良いと思うのですが)して謝罪する。
後日、上司と顔を合わせた際、先日は・・・と一言。


という形にしました。
これが一番良い形だったと思います。

実際、上司には怒られなかったですしね。
僕の信頼も落ちることはなかったです。




世の中メールが普及して便利です。
僕も、本社・支社・他店とのやり取りは、
緊急性がない場合はメールで連絡を取っています。
(経費削減でもあります)


でも、メールでは心は伝わりにくいですよ。
どんなに丁寧な文章打ってもダメです。


声や表情を伝えないと。

緊急時で重大な用件は電話です。



・・・もともとはそういう緊急性と重要性に、
迅速にどこででも対応できるように、
携帯電話が出来たんじゃないのかなと思うんですけどねぇ・・・。