最近、お風呂で、らいちゃんの首を洗う時、なんかぽつぽつしてるなあ~と、肉の襞をかき分けてのぞいてみると・・・
ミズイボができてました~。沢山。
なんで今時期??
りん坊は伝染性の病気になったのは手足口病の軽い奴くらいで、もちろんミズイボとも無縁なのに、ちょっとショックです。
しかもこんなしわの間にできてたら、どんどん増えるでしょう~~。
さすが大規模園に行ってるだけあるわね。。
などと感心している場合ではないので、とりあえず職場から借りてきました。ミズイボセッシ。
こんなのとか、
こんなのを使います。
こんな風にスプーンのようになっています。
スプーンで挟みとるようなカタチ。こっちの方が確実にむしり取れますが、水いぼのサイズの皮膚欠損が生じます。
先端がとがっているセッシ(異物セッシ)の方は、傷はせまくて済むけど、取り残す危険あり。
1mmくらいのみずいぼなら、異物セッシ、大きなものはミズイボセッシと使い分けていますが、痛いので、やりたい作業ではないわな~。
更に、大きなもの(3~5mm)だと、瘢痕形成といって、傷跡がなかなか消えないこともあるので、私はどちらかというと、ミズイボあまり取らない派です。
(ここらへんは、小児科・皮膚科ドクターの中でも色々意見が分かれるところなのだけど)
そもそも自然治癒するものだしね。
でも、どんどん増殖傾向にあるとなると、また話は変わってきます。
で、2、3日様子をみていると、らいちゃんのミズイボの周りが赤くなってきた。
赤くなっているというのは、良いことです。
生体が排除しようとしている動きなのです。
結局、そのままどんどん増える傾向もないので、しばらく様子をみることに。
どうか、この痛々しいセッシたちの出番がきませんように。。。
ちなみに、このセッシたちは、ママの毛抜きで代用することもできます。
もちろん煮沸消毒等して清潔なものに限りますけどね。


