あーりゃりゃりゃ
更新です![]()
美女は野獣「夜さり、兆し」UP
やばいですねぇ。ほんとものすごく久しぶりの更新ですね![]()
最近オフが忙しくて小説を書く暇もありません。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。やばいですね![]()
落ち込むことがございまして、ふと昔のことを思い出しました。
まだPHSが主流だったころの話なのですが、非通知で中傷メールがきたことがありました。
しかも明らかに私の友達。
泣きそうでした。(実際学校では泣かずに家で泣きましたが・・・)
それでその帰りです。
私が駅でお母さんの帰りを一人待っていた時のこと。
3人の男の人が私に話しかけてきたんです。
「俺達ヒッチハイクして全国回っているんだけど」
はぁ?何言ってんの?って感じに私の頭の中は
で一杯。
「だから途中まででいいから車に乗せていってくれない?」
男の人たちは言います。
いぶかしみながら私は母に聞かなければ分からないと言って離れようとしたら「お母さん待ってるの?」と聞かれたので「はい」と答えると男の人たちは「一緒に待っててあげるよ」と言いました。
「一人だとヒッチハイカー、二人だとヒッチハイカース、三人だとヒッチハイカーズ!」
そういってヒッチハイカーズが自己紹介。
「一人だとヒッチハイカー、二人だとヒッチハイカース、三人だと?」
「ヒッチハイカーズ?」
「はい、覚えたー!」
笑えました。
それからおもちゃのボクシングマシーンを自分たちで再現して私に操らせてみせたり、色んな話したりとヒッチハイカーズと遊ぶのがもの凄く楽しくて、私の笑いが止まりませんでした。
結局母が来て、その日は軽自動車だったので乗せられませんでしたが、ヒッチハイカーズは笑って「いいよ、ありがとう」と言ってくれました。
それで元気が出ました。いえ、ヒッチハイカーズに元気を分けてもらったんです。
何であの日、ヒッチハイカーズが学生が大勢いる中私に話をかけてきたかは分からないけど、私の中では消せない元気の源です。
一言メルフォありがとうございます!
恋心~・・・がんばります!