本日で遂に8wに達しました。


ここまで来るのが本当に長かったです…


前回流産になったとき、6w半での心拍確認後、多分7w頃に成長が止まったのだろう…と言われていたので、8wに達することが今回の第一関門でした。



さて6w半頃マシになったつわりですが…



7w過ぎた頃に復活ガクリ



でも5wと6w前半に比べると軽いような…


ピークと言われる8w過ぎに入りましたが、私の場合一番辛かったのは5wでした。


まだまだ続きそうな気配なので今後ひどくなるかもしれませんが!


胃痛があまりに酷いのでマーロックスをたまに飲んでます。


若干楽になるものの、一番効くのは食事療法のよう。

牛乳を飲んだりヨーグルトを食べたりしてます。


あと、寝るときは頭を高くして寝て、胃酸の逆流防止をしてます。


今のところ調子が悪い時は1日に3回ほど戻しちゃいますが、多分私がもともと吐きやすい体質だからで、普通の人なら耐えられる程度だと思います。



ところでフランス人ってつわりがない人が多いらしいですえ゛!


夫は産婦人科にいたこともあるので、

経験上私の状況ってどれくらい悪いと思う?

と聞くと、


ここまで具合悪そうな妊婦さんあまり見たことがない…

って言われましたI


と言っても、私は多分日本では標準レベルだと思います…それなりに動けるし一応色々と食べれてるので!



フランス人女性って神経図太い人が多いので強いのかも…なんて。



あんまり吐くときは処方されたプリンペランも試したのですが、私には合いませんでした。


プリンペランを飲むと吐き気が収まるのではなく、食道から胃にかけて感覚が麻痺したような感じになり、吐いてすっきりするよりムカムカ感が続いたので…


吐きたいときは吐いちゃったほうが楽でした。

自然に任せるのが一番です汗



6wまで続いていた出血は、カンジダの治療が終了と共にぴたっとなくなりました。


私の出血はやはりカンジダのせいで膣内から出血していたようです。


膣錠って大丈夫?と不安でしたが、出血しないようすぐに治したほうがいいですね!




さて8wの検診に行ってきました。


待っている間に2回戻しちゃいましたが(弱すぎ汗)エコーをすると、20ミリ弱のべべが!


手足らしきものも見え、まさにふなっしーのような外見と動きをしていました。


成長も順調で、子宮の状態もいいということで、今回は流産の心配はないと思うよ!と言ってもらえました。





今まで様々な困難と面してきました。


最初はなかなか子供ができない上、夫の子供の存在により、夫親族からは責められたり、私が夫を責めたりしました。


そんな中いつも私を守り、支えてくれた夫には心から感謝しています。


どんどん妊娠していく友人たちへの嫉妬心により、自分が汚い存在にも思えたり。


流産した時の悲しみは一生忘れることができないでしょう。


私にとってはあの子が第一子だと信じています。


顕微授精で失敗した時の脱力感は、本当に暗い穴の中に突き落とされた気分でした。


こんな経験があったとしても、私達以上に苦しんでいるご夫婦がいる中、辛かったと言うのは本当に痴がましいことだと思います。


でも…本当に、本当にこの数年間辛かった!!

たくさん泣いた!!



最後まで健康な赤ちゃんを育てることができることは、当たり前でなく、奇跡的なことだと思っています。


なので最後まで気が抜けませんが、今はこの命を大切に育んでいきたいと思います。


こちらでのブログ更新は今回までにしたいと思います。


今後はカテゴリーやタイトルを変えて、新ブログで綴っていきたいと思います。

ameblo.jp/chaton58/

べべ待ちの皆さん全てに、コウノトリが飛んでくることを本当に心から願っています…

どうもありがとうございました。