身長166cm/体重MAX73kg、
節約しながらダイエットを目指す、
ヒカルです😊
ダイエットのこと、日々感じたことを、
自分のペースで綴っています。
うまくいかない日もあるけれど、
それも含めて“ヒカルの人生”の記録にしたいと思っています🌸
こんにちは![]()
ヒカルです。
最近小説をよく読むのですが、
その中ではっとした言葉がありました。
「自分で恥だと思わなければ それは恥ではないのだ」
主人公(華族の卑屈なお嬢様)が、
身を寄せている女優さんとの何気ないやりとりで
出てくる一節で、
物語の本筋にはあんまり関係ないのですが、
すごく心に残って。
しばらく、なんでかなぁと
考えていたのですが・・、
多分私が体重に執着するのって、
「太っているのが恥」という気持ちが
根底にあるからなんですね。
でもそれは、
私が生まれつき持っている感情ではなくて
(そりゃそうだ)
今までの人生で、
他の人の価値観を吸収して
身につけたものなんです。
特に、私の親は見た目をすごく気にする人だったので、
親の「太っている子供は恥ずかしい」という
強い気持ちを
自分なりに受け止めて、
その結果こうなったんじゃないかと思っていて。
でも、
自分自身本当に心の底から
「太っているのは恥」と思っているかというと、
そうでもないんじゃないじゃないか?と。
「太っているのが恥ずかしいから痩せよう」
っていうのは、
「マイナスをなんとかゼロに戻そう」
みたいな感じで、
あんまり楽しくないし、重い感じがするんです。
そうじゃなくて、
・もっと健康になりたい
・服をかっこよく着こなしたい
・キビキビ動ける体になりたい
とかだったら、
ちょっと軽やかな気持ちになります。
なんかこう、恥ってうと
世界に「恥の基準」みたいなのがあり、
それに従わなければならないみたいなイメージがありました。
でももし
「自分で恥だと思わない限りそれは恥ではない」のだったら。
何が恥で、何が恥ではないのか。
自分で考えて
決められるなら、
それは私にとって希望だなと思いました。
なんというか、
「太っているのは素晴らしい」みたいに
過剰にポジティブにならなくてもいいんだけど、
自分の身体に対して、
もっとフラットに考えてもいいのかな〜っていう。
そんなことを考えていました。
↓ちなみに読んでいたのはこの本。
では、また![]()



