食事
朝
ドッグフード +ビーフ = 完食
夜
ドッグフード +ビーフ = 完食
6月22日の出来事
朝からジャーマン・シェパード
のリンゴ
(メス
7才)のお腹がパンパン腫れている。
ご飯も少ししか食べないし、「膀胱炎」かな?位の軽い気持ちで朝一近所の動物病院へ。。。
検査の結果…
・お腹の中に多分腫瘍があって、それが破裂し出血してお腹がパンパンになっている。
・お腹の中は血の海で、手術しても助からない確率が高い、麻酔中に亡くなるかもしれない。
手術をすれば、そのまま会うこともできなくなるかもしれないし、どうなるかわかりません。家族できちんと話し合ってください。
頭の中が混乱し、涙がとまりませんでした。
その場で主人と訓練士さんに電話で相談しました。
主人の「助かるかもしれない確率があるのなら、すぐに手術をお願いしょう」の言葉で、担当医にその旨を伝えました。
すると 「二度と会えなくなるかもしれないのに簡単に決めないでください!」
「落ち着いて家に帰って一度家族で話し合ってください!」
「手術をして会えなくなるより、もう家に連れて帰って家族と過ごしたら。。。」と。
娘が 「時間はありますか?痛みはあるんですか?!」 と聞くと
「一刻を争います、痛みは…聞いてみないと…」と。
それでもやっぱり
主人の「助かるかもしれない確率があるのなら、すぐに手術をお願いしょう」の言葉で再度手術をお願いしました。
すると 「午後の診察と予約の手術がはいってる手術はどっちにしろ夜になる」
「とにかくまだ元気なうちに一度連れて帰ってまた夕方の5時頃きてください」と言われました。
お腹はパンパンで出血で貧血状態で苦しそうに見えるけど、普通に歩いて車にのせ自宅に戻りました。
家族みんなで自宅に到着して、訓練士の先生と再電話し事情を話すと神戸の長田の病院(訓練士の先生が連れて行ってる病院で何度もお世話にはなっている) なら受け入れてくれるかもしれない。とすぐに電話をしてくれました。しばらくして電話が。
「手術してくれるかもしれないから、すぐに連れて行きぃ!!」
急いで車にのせ、病院へ!到着後1分もたたないうちに手術開始。
1時間たたないうちに先生が、腫瘍や脾臓〈ひぞう〉、子宮を摘出して確認させてくださり、取り除いた腫瘍からお腹の中にたまっていた血液の量は3リットルだったそうです。肝臓にも小さい腫瘍がいくつもみられたけれど全摘出は難しく、できる限りの範囲で一つ一つ焼いてくださったそうです。
このまま縫合が終わり、麻酔から覚めてくれれば…皆で祈りながら待ち、そしてなんと無事に手術は成功しました!!
「手術は終わりましたが、あとは彼女の生命力と肝臓が耐えてくれるかどうか」
と聞いていたので、
その日はとりあえず一晩乗り越えてと大大大大心配もしましたが、何事もなく朝を迎えて生きていてくれました
2日目すっかり意識も戻り
元気!!3日目見舞いに行くと 折から出るとなく。4日目自分で食べ
るし、おしっこもできた
5日目退院!! 大喜び車の中少し興奮!!
家についたとたん 大量のおしっこ!ご飯もたべるしおやつも☆
階段上るし ドアもドーンとあけるので ガードをつける!!
家族がいつも誰かいて安静に傷をかまないように!!
元気でよく食べるし夜も居間のどこでも寝てる
あの悪夢の22日はなんだったんでしょう
後は通院して今ある腫瘍をやっつけるだけ元気なりんごといれて
みんな家族は うれしいね (^-^)/
完食してくれるだけでも我が家の良いニュース