悪夢の日曜日から4日たちました。
悪い夢であってほしかった。
どれだけ泣いただろう、涙が枯れ果てる程、泣きました。
新社会人として働きだしてわずか1週間。
これからってときに。たくさん楽しい未来があって。仕事して怒られたり学んだり成長したり。友達と騒いだり。成人してお酒飲んだり。結婚して幸せになりいずれ父親になったり。
あたりまえだとおもってたごく普通の未来。
息子の大親友だった2人。わたしにとっても息子同然だった。
たくさんの思い出が蘇る。
わたしの携帯にもたくさんの写真。カラオケの歌声も。焼肉、またいこうね、ってこないだもゆったよね。
ついこないだもわざわざわたしのバイト先まで新車に乗ってきてくれたね。
また来ます!ってゆったよね。
誰にでも分け隔てなく優しく、いつも笑顔で賢くてお洒落でイケメンで本当にいい子だった
目の前で親友2人を失った息子。車2台で遊びに行ってて、後続車の後部座席に乗車してた息子。
もしも前の車だったら。
彼らの御両親の心情ははかりしれない、体を八つ裂きにされてるほどの苦しみでしょう。
残された者も苦しみと悲しみが消えることなく。
息子がわたしに言いました。
「俺が若いうちは死ぬなよ。2人が教えてくれた。順番まちがえるなよ。」
生きるって意味や生かされた運命を知り、2人に恥じないよう一生懸命生きると。
昨日、お葬式のあと、はじめて事故現場へ行きました。
息子を愛してくれてありがとう。
出会ってくれてありがとう。
そして、同じ日に空にいった愛猫の小太郎、たくさん癒してくれて愛してくれてありがとう。
強くいきていこう。