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ヤンゴン滞在日記~子育て中!

日本を離れてかれこれ10年。2008年には息子を出産しました。
2011年、マレーシア人のダンナの赴任に伴い、はるばるヤンゴンまで来てしまいました。海外での生活、子育て、カルチャーショックが多々あります。せっかくなので、今頃だけど日記でも書こうかな。♪

その後、小さな息子は産後2ヶ月はNICUで大きくして頂きました。

その間私はせっせと母乳を届け、小さく生まれたなりの幾つかの困難(無呼吸発作や骨減症など)を乗り越えて、それでも何とか目立った障害などはなく、無事に、本来の予定日間近の12/28にめでたく退院させてもらうことができました。一緒に年越しもでき、幸せな気持ちで新年を迎えることができました。ラブラブラブラブ
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現在、次男出産から早3ヶ月。
出産時1656gだった小さな未熟児は、もう4000gに到達し、なんとも立派な普通の赤ちゃんになってしまいました。母乳をよく飲んでくれるので、私も出産前の体重に戻り、安静期間に失った筋力も改善し、妊娠中とは比べ物にならないバイタリティが復活!チョキ

赤ちゃんのお世話は、手のかかった長男で慣れっこだし、妊娠中の困難に比べたら新生児のお世話なんて全然苦にならず、むしろやっと育児ができる幸せを感じています。ニコニコ

NICUで集団生活に慣れた次男は、退院当初は放っておいても全然泣かないし、お腹が空いたら教えてくれるし、なんて楽な子だろうと思って、逆に不敏に思ったくらいです。でも数週間の私の甘やかし育児で、最近はすっかり抱き癖がついてしまい、また長男と同じだっこちゃんになってます。ふふふ。ドキドキドキドキいいんだよ。もっと甘えて~。ドキドキドキドキ(よく面倒をみてくれる両親には不評ですが。スミマセン。汗)

5歳の長男は、さすが5歳。赤ちゃん返りは最小限ですね。ものすごい溺愛ぶりです。よかった!にひひでもやっぱり子供なので、甘えてきますが可愛いもんです。この年の差は助かります。
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まだねんねの次男を、日中は時々母にお願いし、長男と残り少ない日本の冬を満喫しております。雪大好きで、最近始めたばかりのスキーの上達ぶりに圧巻!今後は毎年冬を目掛けての帰省になりそうです。雪
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もうすぐ、シンガポールとマレーシアでいろいろ手続きを済ませた後、ヤンゴンに戻ります。親子共々、本当に楽しみにしています。いろいろあった今回の日本長期滞在。本当にいい経験になりました。次にこんな経験ができるのはいつになるかなぁ。。。
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ヤンゴン、待っててね。飛行機

今となってはもう2ヶ月も前の話。
やっと落ち着いてきたので、また忙しくなる前に記録しておこう。


妊娠5ヶ月で実家に戻って、やっと絨毛膜下出血も落ち着き、7ヶ月にして安静指示が解けて安心した矢先。

9/30(月)の早朝、ん?汗かいた?おもらし?嫌な予感。たった27週。気のせいならいい。すぐに病院へ連絡、息子は父に託し、母と急いで病院に向かう。あせる

破水検査、とりあえず陰性。一旦帰宅して様子を見ることに。

安静にしていたけど、夜7時再び液体がジワリ。量もさっきより多い。再診で、破水検査ばっちり陽性。ガーン

即入院になり、破水→勿論出産しなけばならない。いくらなんでもそりゃ早すぎでしょう!汗 不安定で、つわりさえ終わらない辛い妊娠がゆえ、毎日の「早く出産してしまいたい~。」なんて思いが通じてしまったのか。。。

日本でかかりつけの産院にはNICUがないので、産科が有名な大きな総合病院に救急車で転院となり、「明日緊急帝王切開になるでしょう。」とのこと。私勿論パニック状態。叫び

転院先で精密検査の結果、意外にもまだ羊水は十分あるので、取り敢えず様子を見て、産まなければいけない間際まで出来るだけ日数を稼ぐことに。この時期の1日1日の違いは大きい!空いた穴から感染しないように、抗生物質を投与、張り止め点滴、肺機能発達促進のステロイド注射等。。。未熟児出産の対応に最善が尽くされる。私はベッドで絶対安静。どれだけ羊水を流さないかが大きなポイント。それが私のできる唯一の努力。

ヤンゴンに主人を放置して、大事を取って長期で実家に帰って来て、本当に正解でした。ヤンゴンにはNICUの設備がないので、32週以前の出産は生存できません。

日本の医療設備と技術、管理体制はさすがですね。本当にすごいです。

マレーシアやシンガーポール、ヤンゴンだと、大きな病院にかかった時、よく長時間放置されて「私忘れられてるよね?」と思うんですが、日本の病院、安心感が違います。たくさんいるスタッフ全員が私の症状をしっかり把握していて、頻繁に声をかけてくれ、その連携の確かさに圧巻です。現在の状況、対策、方針、未熟児の生存率、障害発生のリスク等、担当医が的確に教えてくれ、緊急事態ながらも、落ち着くことができました。素晴らしいです。


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こうして始まった入院生活。
毎日繰り返される検査、投薬、24時間点滴、24時間絶対安静、投薬による副作用で吐き気もあり、終わらないツワリに追い打ちをかけ、食事がまともにとれない。インターネットなし!!(←これが一番きつい) そんな危機的な状況と相反して、ベビーは毎日良く動き、すこぶる元気。

こんな生活が1ヶ月続いて、家族が差し入れしてくれる本を何十冊も読み終わり、「ひょっとして満期までもつんじゃないか??」なんて喜びながらも、実際辛すぎて、先の見えない入院生活に心身ともに限界を感じていました。ベビーにとっては一日でも長くこうしていなければいけないのはわかってはいても、正直、もう逃げてしまいたい、こんなに大変になるんだったら妊娠しなければ良かった。実家で待ってる息子に申し訳ない、両親にも多大な面倒をかけている。。。。もうやめたい。。。しょぼん


なんて、思ってしまっていた入院5週目。その日は突然やってきました。

担当医に、緑膿菌という菌が検出されたこと、胎児に感染することの危険性の説明を受け、「今日これから手術します。」と。


正直、ホッとしてしまいました。


解放される。


なのに、安堵、不安、恐怖、ベビーに対する申し訳なさ。。。色々な感情が入り混じり、涙が湧いてきました。

ヤンゴンにいる旦那様に電話で連絡。そばにはいられませんでしたが、「君は十分がんばった。U did more than enough.」と言ってくれ、随分気持ちが楽になりました。

数時間後、帝王切開で、未熟ながらも産声をあげて産まれてきてくれた我が子を、手術台で5秒くらい目におさめ、無事に出産を終えることができました。永遠のように長かった、たった31週(8ヶ月)の妊娠生活でした。

10月28日13:19、1656g 男の子です。

現在35週に入り、小さいながらも今のところ問題はなく、母乳をチューブで飲み、少しづつ大きくなっています。長男によく似た顔付きです。

NICUで保育器に入った我が子を見ていると、本当に可愛くて可愛くて。お腹にいた時に、逃げたいとか、もうやめたいとか思ったことが、申し訳なくて、また涙が湧いてしまいます。私だけじゃなく、妊娠、出産は大変なことがたくさんあると思いますが、そんな辛さはちゃんと忘れられるようにできているんですね、母親というのは。でないと人類繁栄しないですもんね。

でもね、私は巳年で、執念深いので、はっきり宣言します。


もう絶対一生妊娠しない!!


ってかもう無理。年だし。

今日から一日1時間程度、抱っこができるようになりました。ゆっくりじっくり大きくなればいいと思います。でも早くうちに一緒に帰ろうね。

ベビーの帰りを待つ間は、長いこと放置してあった長男と沢山遊んであげたいと思います。
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病気によくかかる私ですが、お手伝いさんを雇う決心をしたのは、第二子の妊娠発覚の為なのでした。目

第一子の時の妊娠は本当に酷い悪阻で、しかも分娩台まで吐き続けるという散々なトラウマがあり、私にとって妊娠は、恐怖なわけです。ドクロ でもね、苦労して生まれた子は、やっぱり可愛い。ラブラブ 第二子も欲しかったので、勿論嬉しいのですが。。。 やっぱり私にとって子供一人体内で育てる事は、人生最大の重労働な訳です。DASH!

案の定、今回も大変です。

今回は6週から出血が始まり、ついでに勿論悪阻も始まりました。
「初期の出血は良くあることだよねぇ。前回にも少しはあったし。シラー」なんて、それほど心配していなかったのですが。。。

7週から9週まで生理2日目ばりの鮮血が3回程。叫び
その度に泣きながらクリニックに駆けつけ、毎回親の心配をよそに元気な心拍を見せてくれる我が子を見て、安堵の号泣を繰り返しておりました。しょぼん

産科医は、ヤンゴンのほとんどの外国人が受診するらしい、イギリスの学位を持ったミャンマー人女医。素敵な笑顔でロングヘアの美人さん。キラキラ 流暢な英語で、コミュニケーションに全く問題なし。彼女に笑顔で「大丈夫よ。おとめ座グッド!」と言われると、ホッとします。「絨毛膜下血腫」と診断されました。(子宮内の赤ちゃんの隣に血の塊が共存している状態。胎盤ができる過程でアクシデント的に出血した為にできてしまう場合がある。血腫があること自体は問題ないが、サイズ、位置、出血量によっては流産、早産、感染症の原因となる。要安静。)

そして10週に差し掛かって油断していたある土曜日。自宅安静が続いていながらも、息子の習い事に着いて行ったりして、いつもより少し無理したんですね。あせる

結果、大出血叫び 生理日2日の3倍位。プラス5cmほどのレバーがツルンと!!それは正に胎児のサイズ。私、失神寸前。必死で落ちたレバーを拾い上げ、洗面台にのせ、もう手遅れかと思いながらも何とか横になって、いろんなことに思いを巡らせました。ガーン



ヤツ(←ダンナ様)は今日出張から戻る。週末なのでクリニックはクローズ。でも電話して見たら、受付のお姉さんとは言葉が通じないながらも、緊急事態を察知してくれ、アシスタントのお医者さんの連絡先を教えてくれた。でも通信事情の悪いヤンゴン。携帯が良く聞こえない上に、アシスタントは英語が不自由。やむなく切る。旦那に電話して見たら、あと30分で着くのでとにかく待て。と。

ダンナ様と二人で考えてもわからないので、前に行ったことのある大きめの総合病院に産婦人科があることを確認し、大渋滞にはまりながらも何とか到着(片道2時間!)。お腹が痛い。もう悪阻も感じない。ガーン

とりあえず横になり、診察を待つも、総合病院のくせに現在産婦人科医が不在。とりあえず、GPに診てもらう。

怖くて自分ではもう見れない、さっき拾い上げたレバーを解体してくれたところ、中には誰も入っていない様子。

とりあえず、まだ望みがあるらしい。でも心拍を確認するまでは全く安心できない。でもエコーを使える医者は、いつ着くかわからない

パニックで血圧が下がっているので点滴をして、動けばまた出血するので、そのまま入院して様子を見ることに。

夜9時。病院に着いてから4時間後、私も旦那も憔悴状態。やっとエコーの診れる婦人科医が到着。英語はできないらしく、ハローだけ言って、後はミャンマー語で看護師と話している。



でも、エコーをあてて、「Your baby is dancing!」と言ってくれた時には、彼女が神様に見えました。キラキラ

その後、出血が治まるまで数日入院。本当は流産防止のホルモン剤を投与した方がいいけど、病院でストックなし。主治医が診に来てくれるのを期待していましたが、なんでも、「渋滞が酷いので、来られない」とのこと。「落ち着いたら、いつもの自分のクリニックに来るように。」と。

冷たいんじゃないかぁ?!主治医!!!

その後、なんとか退院し、日々自宅で完全安静状態。

ダンナ様は、今回の事がトラウマになったらしく、「君の体でミャンマーで妊婦を続けるのはリスクが高すぎる!出産はどうせ日本だし、中期にまたトラブルがあって、助かる命が助からなかったら、悔やみきれない。もう帰った方が賢明だ!」と言い出しました。基本、家族は一緒にいた方が幸せだし、出産ギリギリまでヤンゴンにいるつもりだった私はショックでしたが、彼の意見を主治医に伝えたところ、大賛成。何でも、「今状態が落ち着いたとしても、あなたは高リスクの部類。感染症による早産の可能性も人より高い。ヤンゴンにはNICUがないので、32週以前の早産の場合は絶望的。」とのこと。

すごい説得力により、決断しました。
まだ何とか中期に入ったばかりですが、先週から実家に戻ってお世話になっています。
症状は回復傾向です。

既に何度も諦めかけた命。
何とか繋ぎとめられたのは、近くで助けてくれた友人達、お手伝いさん、ダンナ様、札幌の家族のお陰です。ありがたい限りです。

まだまだ長い道のりですが、12月まで頑張ります!

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今までずっと、ミャンマーでは一般的な、フルタイムのお手伝いさんを雇わず過ごして来ました。
実際それで問題なかったのですが、私の体調不良あせるが続き、食事の支度もままならなくなってしまったので、とうとうフルタイムの料理人兼雑用係を探すことになりました。ナイフとフォーク

マレーシアやシンガポールだと、いわゆるメイド代理店がたくさんあって、大抵はインドネシアやフィリピンからの外国人を住み込みで雇うのですが、ミャンマーではもちろんミャンマー人のメイドさんを口コミDASH!で探します。代理店はありませんので、人脈だけが頼りです。汗

採用の際、ビザなどの心配が不要だし、大抵は通いなので、自分で面接して、良い方が見つかればそれでいいのですが、なにせ条件は全てが自分次第。これが、思ったよりも難しい!

周囲に聞いてまわって、最初はなかなか見つからず、インターネットの外国人フォーラムでやっと数人面接に来てくれました。現在ヤンゴンは外国人が急増中。メイド不足のようです。

いざ面接開始!!

<1人目>
インド系ミャンマー人。50代のおばちゃま。(インド系は嫌だと電話で言ったのに、来て見たらインド人だった。えっ)
英語、日本語通じず。日本食の経験なし。手とり足とり教えてくれれば料理はできるようになると主張。本当はお掃除専門。ー>却下。手とり足とり教えれる体力があるならメイドは要らない!むっ その場で断ると、タクシー代を請求されたので、聞こえないふり。シラー

<2人目>
同じくミャンマー人の40代の女性。前雇用主(外資系一般企業)より推薦状あり。
面接してみると、ミャンマー人メイドにしては、すごい英語力が高い。日本食は経験がないけど、洋食は一通りこなすらしい。頭も良さげ。
ー>採用!。。。私の提示した給料の倍を請求され、あえなく却下。ダウン 最近は外国人の急激な増加で、人件費も上がっていることを痛感。がま口財布

<3人目>
ミャンマー人の50代の女性。前雇用主(インド人)より、キラキラ熱烈なキラキラ推薦状あり。期待が高まります。
これまた英語力が高い。なんと元英語/数学教師!(この国では教員よりも外国人付きメイドの方が給料がいいらしい) 日本食は経験がないけど、洋食はできるとのこと。でも本当はナニー専門。でもやる気満々で、面接に来たのに、キッチンの片付けをしてくれた。えっ 家が遠いのが難点だけど、頑張るとのこと。
ー>採用!明日からお願いします!



初日、 朝来るなり、

お手伝いさん:  あのね、やっぱり遠いのよ。渋滞で今朝は2時間以上かかったわ。それでね、ここに引っ越そうと思うの。

私:  ?近くに引越してくるの?(理解不能。)

お手伝いさん:  この家、そこの部屋空いてるでしょう? そこに引っ越すわ。

私:   ??????


意味不明。誰も住み込み希望してませんが!!でも。。。普通も客室ではなくて、メイド部屋も空いているので、そこなら住んでもいいかなぁ。。。夜まで働いてくれるんでしょ?いいかぁ。。。うーん。むっ

お手伝いさん:  メイド部屋は何もないから、クローゼットとマットレスとタンス準備してね。後、お部屋はちゃんとモップかけないと埃っぽくて住めないわ。シャワー室も水が跳ねすぎていやだわ。どうにかならないかしら。


。。。要求多すぎですから。アナタ。ガーン

でももう採用しちゃったし、住み込みの利点もありそうだし。。。と、色々買いたくないので取り敢えず全部揃ってる客室に寝てもらうことに。

!? 普通に外国人用サービスアパートメントの客室に住む家事手伝い?

。。。ちょっと前の、私と同身分じゃあないかぁ!?!?

という不満を心に秘めながら、2週間のトライアル。



結果。辞めて頂きました。むっ
だって料理まずいんだもん。。。+アイロンが苦手で仕事がとても遅い。。。+すぐに愚痴る。+料理と雑用よりも、息子の面倒が見たくて仕方が無い様子で算数とか教えようとする。+元先生だけあって態度がでかい。

つまり、私が求めている人材ではなかったんですね。息子の教育係は要らないんです!(ちなみに面倒見は本当に良かった!)


そして、<4人目>
はい。待った甲斐がありました。
日本人付き歴の長い料理人のおばちゃまを、運良く友人から紹介頂きました。チョキ
今2ヶ月目ですが、やっぱり日本人慣れしている方は、いいですね。全てが完璧なわけではないけど、多少の失敗も許容範囲内。日本語も少しはいけるし、腰が低いので付き合い安いです。

うちに来てくれてありがとう-。
辞められるまでお付き合いいただこうと思います。得意げ

今回始めての経験で、私もとても勉強になりました。目

最近の息子
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息子は2008年3月生まれ。5歳になりますと、知らないふりはできない。シラー そう。バースデーパーティーです。

去年は、まぁ、本人も認識が浅かったのもあり、また私の体調不良が重なり、簡単に少人数でホームパーティーを催しましたが、今年はなにやらちょっと気合が入ってしまいました。得意げ

人生で初めて、お誕生日の招待状も作成し、仲良しのお友達を数え始めたら、招待客は親子で30人ほどになってしまいました。よって、場所は住んでいるアパートの中庭です。クローバー
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息子、こんな顔して映ってますが、実は大興奮です。にひひ 当日は来てくれたお友達からのプレゼントの回収に大忙しです。子供の置き方なので、後で誰から何をいただいたのか、さっぱりです。。。あせる
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お誕生日イベントは、通っている幼児教室に簡単に企画をお手伝いいただき、工作、お歌遊び、ゲームを仕込んでいただきました。チョキ
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お食事は。。。30人分を作る体力気力がともになかったので、ツテで見つけたカフェにケータリングをお願い。ナイフとフォーク 味見をちゃんとして選んだので、なかなか好評でした。チョキ
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。。。あぁ汗、私、なんだかママらしくなくなってきたので、ひとつだけ自分でがんばりました。

じゃーん。ママ作特大ケーキです。目
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硬い笑顔でファミリー記念写真を撮っていただきました。
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ほとんど人任せじゃないか!。。。って感じですが、実際アレンジしようとすると、日程の調整や、メニューやゲーム内容など決めなければいけなかったり、お返しのお土産を用意したり、当日は招待客に気を使ったり。。。人任せのらくらくバースディーのつもりだったのに、結構大変なんですね。こういった企画は。その昔、結婚式の計画を立てている自分を思い出したくらいです。(いやそれは大げさか ショック! 笑)

なんだかんだいって、それでも息子も友達も楽しんでくれたようなので、やっぱりやってあげてよかったなぁと思います。来てくれたお友達には感謝です!ありがとう!

それにしても、この先、小学生くらいまではバースディパーティーってちゃんとやることになるのかなぁ?楽しいんだけど、たいへんだ~。あせる 
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