さて、引っ越し準備には目を背け、次いつ来るかわからないヤンゴン、何持って帰ろう??
好きな布を買って、長いこと温めていたのをやっと持ち出し、以前から新調したかった着物ロンジーのテーラーメイド。
やっぱりお得意のAAR(NPO運営の職業訓練校のお店)。思い起こせば随分お世話になりました。お直しが必要なことを見越してオーダー。
言葉が不自由な私のリクエストを身振り手振りで理解し、今回も頑張ってくれました。ここでは自分を客だと思ってはいけません。一緒に頑張ります。
そして。。。
1回目:小さくて入らない。
2回目:大きくてぶかぶか。
3回目:直したラインが美しくない。等。
完成まで一ヶ月ほど。満足する仕上がりにしていただけました。
着物ロンジー生地は基本的にロンジー用として2ヤードに切って売っているので、上下を揃えたいと思うと2枚買わなければいけません。よって上の生地が余るので、スペアも作成。

あともう一着、ロンジー生地でワンピースドレス。上手にできました。

これにロンジー用のミャンマーサンダル。美しいんです。

あとは、グリーンヒルのモリンガティー。大好きです。

日々何もないと思っているヤンゴンですが、考えると結構色々浮かんできます。
色々、ここでしか買えない素敵なものがあるんですね。しみじみ~。
では、24時間2歳児の面倒を見ながら、パッキング始めます。


運転手さん、20分乗ったにもかかわらず、エアコン入れさせたにもかかわらず、ノーチャージ。これですでに感動。でこぼこ道を必死で歩く。
エアコンも入れもらう。「場所わかんないから教えてね。おたく日本人?うちの娘も今日本で学校に行ってるんだよ~」なんて世間話までして、「へ~。タクシーの運ちゃんの子供、日本で勉強って、ハイクラスじゃん。」なんて思いながら。。。案の定空いている右折後の道を快適に運転して、10分ほどで無事目的地に到着。っほ。
」
心が洗われる思いでした。突然道端でヒッチハイクされ、エアコンをつけさせられ、「道わからんの??」的な態度をとる親子に、明るく世間話をし、無事に目的地に時間に間に合うように送ってくれ、「よかったね~」と、去って行きました。






















