次男が中学校に入学しました。
電車通学、開始。
しかし、学校はスマホ持ち込み禁止。
「必要であれば公衆電話で連絡がとれる。困ったときは、周りの大人に助けを求めるのもまた勉強。いざ本当に深刻なトラブルに巻き込まれたらスマホなんて触れない」
そんな昭和な中学校です(笑)
GPSの持ち込みは認められています。
ただし、本体から音が出ない仕様&音声のやりとりが出来ない端末に限る。
エアタグは音が鳴る可能性があるからNG。
徹底してるぅ。
そんなわけで、色々リサーチして購入したのがKDDIの『あんしんウォッチャー』
※PRじゃないです。
購入にあたって、複数の見守りGPSを比較しまし
☆どこも費用面は大差なし。
☆機能面でも、使い勝手も優劣がそこまでなさそう。(端末から位置の通知を送れるボタンあり)
☆位置の正確性も大差なさそう。
というわけで、今回は
◯コンパクト&軽量
◯電池長持ち
◯2台目も持つなら、、、
で、我が家の希望に一番合った「あんしんウォッチャー」に決めました。
2台目を持つとしたら、月額無料だったのがあんしんウォッチャーだったのです。(赤さんがいるからね)
しかしながら、、、
正直、GPSって場所教えてくれるだけでしょ?
やっぱりやりとりできるスマホを持たせたほうが安心!!
と、思っていました。
で、設定してから3日使ってみて、
「GPSと公衆電話あったら、意外となんとかなるかも」
というところまで心変わりしています。
懸念していたのは、
◯電車に乗り遅れたとき
◯お迎え要請
◯電車が停まったとき
◯突発的なトラブル
この辺りですが、
◯乗り遅れ→GPSでわかる
◯お迎え要請→駅から公衆電話
で、対応可だし
◯電車が停まった→駅員さんに振替輸送を聞く
◯突発的トラブル→自分で考えて行動&周りの人に助けを求める
で、起きた時にやってみるしかない。
公衆電話は駅と学校にあるし、行動範囲は限られるので街の中の設置位置を事前に確認しておけばなんとかなる。
本人の居場所さえGPSでわかれば、親としても安心。
もしものときは通知ボタンを押して、かけられるなら公衆電話。
かけられないなら、その場から離れない&ボタン連打で迎えに行く。
※少なくとも30〜40分かかる
スマホがなくても、なんとかなりそうだなと思い始めています。
みんながスマホを持っていないから、子どもたち同士で「考える」。
電車や通学途中で困っている1年生がいたら、見つけた2年生・3年生が助けてくれるそう。
「親に聞く」手段がないほうが、「考える」力や「しっかりしないと」という気持ちが身につくのかも。
親は心配してあれやこれやと思うけど、GPSで居場所だけ確認できるだけでもかなり安心できることがわかりました。
あんしんウォッチャーは、拠点を登録してそこへ近づく&離れると通知がきます。
「A駅につきました」(家→駅)
「A駅から離れました」(電車乗れた)
「B駅につきました」(学校最寄り駅に着いた)
「B駅から離れました」(学校へ向かった)
「学校に入りました」(到着!)
学校に着けば、もう安心。
「学校を離れました」(下校)
「B駅につきました」
「B駅から離れました」(◯分の電車に乗れたな)
「A駅につきました」
「A駅を離れました」(もうすぐ帰ってくる)
一日、登下校するだけでこれだけ通知がきます。
めちゃくちゃ便利〜。
どの電車に乗ったかわかるから、雨の日のお迎えもなんとかなりそう。(改札で捕まえないといけませんが)
持つだけのGPSなんて、と思ったけど私にとっては神アイテムだわー。