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唄は側に

不器用な私の日々と、キモチの記録です。

なかなか時間も取れなくて、少しずつ…少しずつ…何とか書いたので、ここに残します(*˘︶˘*).。.:*




6月25日(木) 20:00

androp × Creepy Nuts
「SOS !  2020」

andropとCreepy Nutsの配信ライブがありました。

andropとCreepy Nutsは2年前の夏に
「SOS! feat. Creepy Nuts 」という曲でコラボして以来親交があり、今回のライブは androp  Ba.前田くんの声掛けで実現したとのことでした。


ロックとHip Hopの対バンってどんなライブになるんだろう。
想像もつかなかったけど、めっちゃ楽しい!!
最高のライブでした(*´ー`*)


転換を挟んでステージに交代で登場する従来の対バンではなく、同じフロアの上にandropとCreepyが円になって、全員の顔がお互いに見渡せるように向き合っている配置でした。

そして、お互いの曲を紹介し合いながら、1曲ずつ交互に歌うっていう新しいスタイル。
対バンっていうより、セッションっていうのが1番しっくりくる(*´ー`*)♪


私、実はHip Hopってあまり得意じゃかったんだけど、Creepyの曲って不思議。引き込まれちゃう。

まったく彼らの知識も無いから感想をうまく説明できないのが悲しい…

内澤くんも何かのインタビューの中で、Creepyと初めて会った時、物腰の柔らかい話し方と恐そうな見た目のギャップにビックリしたと言っていたけど、本当にそんな感じで。

ノリが良いのが1番!!
みたいな感じじゃなくて、とにかく音楽に対して真面目で熱くて、話し方も紳士的。内澤くんが何か喋っても、上手~く合わせて拾ってくれる。
気遣いの人たちだなぁと思いました。

何かのインタビューで読んだけど、歌詞を書くR-指定さんは、ものすごく時間を掛けて推敲して自分の納得できる歌詞を書くのだそう。なるほどなぁ…。


andropが最初に披露したのは、「SOS!」のandropのみのバージョン。原曲とはまったく違うjazzテイストなお洒落なピアノアレンジ。

私、今まで全く気付かなかったんだけど、歌詞の中にCreepyの2人の名前を入れてるの。

(R-指定 DJ松永)

「♪仕事もあるし 手伸ばして 待つ長い暗闇~」
内澤くん、なんて粋なことをしてくれるの…!

内澤くん、歌っている最中もすっごく楽しそうだったな。

MCも輪になったまま、近況報告とかゆる~いトークなんだけど、andropもCreepyもずっとニコニコしていて本当に楽しそうだった(*´ー`*)



内澤くん、Creepyのラジオをめっちゃ聴いてるみたいで、ラジオでしか言っていないことをいっばい知っていて

「ラジオどんだけ聴いてんの!笑」
って松永さんに突っ込まれて、好きだから聴いてるって答えてました(*´ー`*)


こういうスタイル、良いなぁ。
自分たちの曲じゃない時にお互いの曲に合わせて身体を揺らしたり、コール&レスポンスしたり、音は出てないけどギターを弾いたり。ミュージシャンのそんな姿、普段見られないよね?


andropの選曲は、andropをよく知らないCreepyのファンの人でも聴きやすい、ライブでの人気曲の中に新曲や、ガラリと色を変えた曲を織り交ぜたセトリでした。


なかでも私がビックリしたのが「Paranoid」。
ギターのリフが印象的なロックナンバーなんだけど、jazzテイストなお洒落なピアノアレンジで、マイナー調に変わってた。

狂気さえ感じるような、内澤くんから発せられる色気でクラクラしちゃうような、このライブで1番印象的な曲でした(*˘︶˘*).。.:*



※これは原曲です。


Creepy
自粛期間の間いろんなことを考えながら過ごすなかで、振り回されて心を掻き乱されたものが自分にとって音楽であり、Hip Hopでした。めちゃめちゃ良い女やと思います「阿婆擦れ」。(R-指定さん)






andropの新曲。
タイトルも公式には発表されていない新曲を披露してくれました。
音楽的な知識が無いからうまく説明できないけど、甘い内澤くんの声が良く似合う、横に身体を揺らしたくなるような、雰囲気のある曲でした。


「朝焼け」という曲の前に、R-指定さんが自粛期間で気持ちも落ちてきて、俺何やってんだろう…って落ち込んだときに、過去に自分が作った曲が刺さってくることがあるって言ってた。

とてもとても真剣に悩んで、音楽ととことん向き合って曲を作っているんだって感じたよ。



andropの最後の曲は「Voice」
ライブでは1番盛り上がる曲。
明るい曲調だけど、歌詞は決して軽くなくて。
夢とか愛とかだけじゃなく、嘘も闇もずっと忘れないでと、ありのままの自分を肯定してくれる曲。

何かのインタビューで、Bassの前田くんがandropが1番届けたいものは「内澤崇仁」っていう存在だ みたいなのをどこかで読んだことがある。
andropの核ってそこに有るんだなって思う。

R-指定さんが配信の向こう側にいるリスナーを煽って盛り上げて、一緒に歌うことへ誘う。良い関係なんだなぁ…って心底思った。





最後はやっぱり「SOS! featuring Creepy Nuts」

やっぱこれでしょ!♪( ´∀`)

内澤くんとR-指定さんの掛け合いを見れるとは!
もう…最高すぎました!



言葉で伝えるって難しいな。
多分、10分の1も伝わらない。( ;∀;)

でも、本当に楽しくて、音楽の熱を感じるライブでした(*´ー`*)


うまく伝えられないので、MV貼ります。

特に、「SOS!」のMVはお時間がある方はぜひ。
今までのイメージをぶち壊すように、大人か真剣にふざけた楽しいMVです♪



1.数え唄 (Creepy Nuts)
2.SOS! ~Billbord ver.  (androp)
3.よふかしのうた (Creepy Nuts)
4.Yeah! Yeah! Yeah! (androp) 
5.助演男優賞 (Creepy Nuts)
6.Paranoid (androp)
7.阿婆擦れ (Creepy Nuts)
8.Hikari (androp)
9.朝焼け (Creepy Nuts)
10.オトナ (Creepy Nuts)
11.新曲 (androp)
12.Voice (androp)
13.SOS! feat.Creepy Nuts
 (androp & Creepy Nuts)