前回のブログで春は嫌い!花見も嫌い!


と書いたくせに、、


お花見、、、



行きました!


おーい!話が違うんやんけと思われるみなさまお許しください。


なぜなら去年、


1人花見をしたら人が多すぎた結果、

帰りにイオンでちくわと小松菜を買って帰るだけという大変つまらない花見を経験したのだった。



この時、来年は絶対に友人と来ようと心に決めていた。



3週間前から多忙な友人の予定を押さえた。




ここまで来ると意地だ。


花粉症にだって負けちゃいられない。




この友人はわりと近くに住んでいて同じく独身だからすぐに会えそうと思いきやとにかく忙しい!



趣味が旅行なので、今回会った時もさりげなく、



マジメ子

「最近どっか行った〜?」



友人

「先月上海行ってきて、先週は淡路島で、今月末は屋久島行って、来月は北海道行くよー」




何者ですか!?


もう宇宙人としか思えない。


話を聞いているだけで自分も行った気になり


ふぅ〜

お腹いっぱい!


となる。



そんな友人が出会ってから20年以上たった今もこんな地味人間マジメ子と仲良くしてくれるのは感謝しかない。



そんな宇宙人な友人と





やっと来れた。



2人ともお腹ぺこぺこだったので、

桜を見ることも忘れ、持参したクロワッサンとキッチンカーの焼きそば、ザンギ、たこ焼きをすごい勢いで平らげた。






うん!



満足!




これ以上花粉を吸い込むと危険なので、結局イオンに移動し、カフェでぺちゃくちゃ喋ってスーパーに寄って帰ったのだが、



今度はスーパーでちくわと豆苗を買って帰ってきた。
小松菜が豆苗に変わったよん。



やっぱり自分て、宇宙人と一緒にいたって



ケチ地味。


でもこれおいしいのよ。



豆苗とちくわを切ってレンジで2分

水気をきる

鶏ガラスープで味付け、ごま油をまわしかける

あればスリゴマも

以上!


急なレシピ紹介 笑

よかったらぜひ♡








花粉症が



ひどすぎる。



鼻がむずむず、鼻水シャーシャー、目が鬼のように痒い。


実はマジメ子の花粉症は小学校3年生からで花粉症界隈ではだいぶベテランともいえる。

マジメ子の小学生時代はまだあまり花粉症が認知されていなかったが、
あまりに鼻水が出るので耳鼻科に行ったところ、アレルギー検査で腕に注射を6本ブッ刺された。


そのうちの2つ、スギヒノキが赤く腫れ上がった。

花粉症認定がされた初めての春である。


その時代は今のような不織布マスクもなく、鼻むき出しで生活していたのが信じられない。


そして学生時代は必ず机の下に箱ティッシュを持ち込み、ブーンと鼻をかみまくる日々を過ごした。

思春期の女子高生であってもブーンと鼻をかむことになんの恥じらいもない。

中高テニス部であったが、春は鼻を垂らしながらラケットを振っていた。

それぐらいマジメ子の花粉症は重症なのだ。


最近では薬は早めに飲んだ方がいいと巷では言われているので、2月の初めには病院に行く。

その時期に病院に行くと、


耳鼻科の先生
「花粉症もう始まりましたかね?」


マジメ子
「いえ、もうすぐ来るので」


とかっこよく答える。
(全くかっこよくない)


眼科にも目薬と1dayのコンタクトに切り替えに行くのだが、


眼科の先生
「もう痒み出てきましたか?」


マジメ子
「いえ、もうすぐ痒くなるので」

とかっこよく答える。
(全くかっこよくないpart2)


予言者か!



もうここまでくると、


ベテランの花粉症感を出したくなるのだ。


近年花粉の量が多くなったから、最近発症した花粉症患者と一緒にされては困る。



そんなこんなで、貧乏なマジメ子には花粉症は余計な出費が半端ない。

今までお金を費やした花粉症対策の物たち

・薬(飲み薬、点鼻薬、目薬)

・1dayのコンタクト

・マスク

・鼻セレブ

・花粉ブロック眼鏡
少しブロックされる

・花粉ブロック処方の鼻の周りに塗る軟骨
全然ブロックされなかった

・花粉ブロックする鼻の中に入れるやつ
全然ブロックされなかった






あ〜


もったいない!

花粉症じゃなければ、、と毎年思わずにはいられない。


だから春は大嫌い。


お花見をしたとしても息を止めて食べ物を口に運ぶのだが、至難の業で全く楽しくない。



もう早く春終わってーー!


ということでこんなに悩まされてるなら
注射とか舌下治療とか考えた方が


いいよね?




あ、またお金かかる。。








安いからとりあえず買うやつ。
最近は白しか買わないです。


ちょっと奮発して買うやつ。
オールドレース×紐ショコラがお気に入り。




あれから1年。



父の誕生日である鰻の日がやってきた。



マジメ子が親孝行をする一年で唯一の日である。



今年も父は、母とマジメ子と鰻の3ショットを嬉しそうに従兄弟に送ろうとしたが、

今年は阻止することに成功した。



その代わり父のワンショットを送って満足していたのでよしとしよう。




そんな話はどうでもいいとして、また今年も親が歳を重ねてついに今年でマジメ子も40歳になる。




去年の今頃、両親にアラフォーなのに心配をかけていると反省していたが、今年はどうだろう。




うん、、




去年より

悪化している。


派遣社員というだけでも不安定なのに、その派遣社員ですら綱渡り状態が続いている。




物価の上昇は止まらず、先行きは不安しかない。





そんなある日、


大学を卒業してからずっと教員をしている友人と買い物をしたときの一コマがこちら↓



デパートの化粧品フロアをフラフラしていたのだが、




友人

「ここの美容液気になってたんだよねー、買っちゃおうかな!」



マジメ子

「一万円以上もするし肌に合わなかったらショックだからサンプルもらってよかったら買った方がいいんじゃない?」←ケチ



友人

「そんな方法があるんだー!

まあでも金だけはあるからなー」







金だけはある!?



言ってみてぇー!

(心の叫び)





もちろんこの友人は嫌味で言ってるのではない。




友人はほぼプライベートもないぐらい仕事ばかりしている。


このご時世、教員という仕事は本当に大変で、人も足りないらしくサービス残業、土日出勤当たり前。



友人の強靭なメンタルがゆえ続いていると近くで見ていていつも思っている。



マジメ子だったら冗談抜きであの生活2週間も続かないだろう。




なので、プライベートもお金を使う時もあまりなく、お金は溜まる一方なのである。




老後安泰だろうな〜!



ご両親も安心だろうな〜




そんなことを思いながら、この友人のようになろうという高い目標はとっくの昔に失っている。




だからなんとか安月給でも働いて、健康な娘であればそれでいいよね?




そうだよね?うちの両親。




と願望を兼ねて心の中で問いかけるマジメ子なのであった。




なにはともあれ元気に誕生日を迎えてくれてなによりだ。




来年も鰻の日楽しみにしてておくれ。