なんか…



一人でいすぎて…



話し方忘れる。



たまに友人に会うと、




ちょっと緊張する。




末期だ。




とてもよろしくない。



私、働けるかな。



こんなコミュ障になって人様と関わる仕事とか今できるのかな。



そんなことを思いながらコンビニに寄った。



たまたまオープンしたてのコンビニで、外国の若い女性が一生懸命仕事を教わっていた。



不審者さながら、その人を見てじっと立ち止まってしまった。



こんな異国の地で違う言語の国で、働く。



すごいことだ。



拍手を送りたくなった。



いや、拍手を送っている場合ではない。



日本語が片言の外国の女性が頑張っているのに日本語ペラペラな自分は一体何に怯えているのだろう。



そろそろ現実逃避から抜け出さねばと喝を入れられる出来事だった。



そう言いながら今日も公園に行き、空を見上げていた。



自分自身ですべてが選択できる世の中。


だからこそ苦しいし、悩む。


3ヶ月考えても答えが出ない。


しかし見切り発車してまた同じことを繰り返したくない。


慎重になりすぎ?


失敗恐れすぎ?




とりあえず一つだけ決めていること、



やりたくないことはしない


まあ決めているというより願望だな。




それにしてもそろそろこの生活抜け出したいなあ。










実家に帰省して1週間が経過し、明日帰る予定である。



今現在の自分の心境を一言で表すならば




憂鬱




もう絶賛、自己嫌悪中である。


実家にいると、より一層自分はいい歳して何しているのだろうかという気持ちが増す。



やはりこの自分の状況は親と接するに辺り、居心地の悪いものである。



何も聞いてこないが、今後どうするつもりなのかと心配されているのがひしひしと伝わる。



だったら早く働けという話であるが、また派遣で同じような事務をするのも今までの繰り返しになるのが目に見えている。



だからといって他に何が自分にできるのだろうか。



無職生活3ヶ月が経過して、ずっと考えているが何も見出せないでいる。



あまりにも何も変わらない生活にブログに書くこともなく、自分に幻滅してばかりだ。



仕事をしている時の土日は楽しみで仕方なかったが、毎日休みだとこうも有り難みがなくなるものかと無職になると思い知らされる。



しかし、働き出すと土日だけを楽しみにしたこの生活なんなんだという気持ちになる。



少しは自分が没頭できる仕事はないのだろうか。



いつしか人と接するのがストレスになり、コツコツ事務、電話応対もなしの仕事を追い求めてきたが、本当に人と接するのが嫌なのだろうか。


昔はそうではなかったし、そう思い込んでいるだけなのではないか?


人と関わる仕事をもっとオッケーとすれば仕事の選択肢も広がる?



あぁ、自分が本当に分からなくなってきた。



何ができるんだ、自分は。


何なら満足するんだ、自分は。




来月で失業保険が終わる。




マジメ子、迷走の旅は続く。





最近はこんな毎日を過ごしている。


この世で一番誰のためにもならないアラフォー無職女のよくある1日を記してみようと思う。



8:30  目覚ましが鳴る


9:00  ベッドからなんとか起き上がる


9:15  歯磨きの後、朝ごはん


〜12:00  ベッドに戻り、あさイチを見てダラダラしながら、今日も何もしなくてもいいのだろうかと病む


12:00  昼ごはん(納豆ごはんかうどん)


12:30  再放送のちゅらさんを視聴

12:45  おむすびを視聴


13:00  ベッドに戻り、YouTube、アマプラなどを見漁る


14:30〜15:30  昼寝


15:30〜16:00  また昼寝をしてしまったことへの後悔


16:00  気を取り直しておやつタイム


16:30〜19:00  ベッドに戻り、YouTube、SNSを見漁る


19:00  夜ごはん


20:00  風呂、歯磨きなど


21:00〜0:00  ベッドに戻り、TVを見たり、本を読みながら今日1日何もしなかったことへの後悔をする


0:00  就寝(昼寝の影響で寝れない日も多々ある)



以上。





はあ〜



これはやばい。



文字にするとより一層やばい。




ほとんどベッドの上にいるではないか。



典型的な引きこもりである。



能天気で一見よさそうに見えるが、本人はこれでいいのだろうかという自責の念に常に駆られている。



もちろん、今後の行く末への不安は常にある。



それなら何かしら動いてみたら?


動きたい。


動きたいんだけど、本当に動けなくなってきた。


考えているだけじゃ何も変わらないのは分かっている。


最近、病院に行ったり、スーパーに行くと、


あ〜人ってやっぱり生きるために働いていて、働いてくれる人がいるから社会は機能しているだなと、小学校低学年ぐらいで学ぶことに改めて気づく。



社会から断絶した日々を過ごしていると、色々な感覚が鈍っているのか、研ぎ澄まされているのかよく分からなくなる。





はあ、人生一度きりなのにな。