りんご、今日も本のなか~本棚のすき間から~

りんご、今日も本のなか~本棚のすき間から~

内向型会社員&根っからの読書オタク。小説9割、ビジネス書1割。占星術好きの本棚から、読書の喜びをゆるっとお届け中。

こんばんは。
りんごです。

 

ベスト本を探す旅に出まして、

ここ数日は自分の読書歴を

せっせとさかのぼっておりました。

 

……とはいえ、ちゃんと

記録を取っていたわけでもないので、

手がかりは断片的。


もはや探偵の気分です。

 

記録をさかのぼる(地味に大仕事)

 

私が読書記録をつけ始めたのは、

約4年前のX(当時はTwitter)です。

 

そこから、「このフレーズ好きだな〜」と

思ったものを見つけてはノートにメモするようになり、

それが今の読書ノートへと進化(?)しました。


……って書くと聞こえはいいけど

最初はただのメモ魔でした。笑

 

そして2年前くらいから、

「もっとちゃんと感想を書いておきたい!」という

欲求がむくむくと湧き上がり、ブクログをスタート。


思えば、記録のしかたも少しずつ“進化”してるんですよね。

 

 

現在進行形で読書中

 

そんなこんなで、今は「自分史上ベスト本はどれ?!」

という壮大なテーマに取り組んでいます。

 

……が、その最中も、本を読む手は止まらない。


探しながらも読む。読むけど探す。無限ループ。

 

気づけば、現実より物語の世界に

生きてるんじゃないか?という日も。
(いや、たぶん普通に生きてます。たぶん)

 

ビジネス書・自己啓発書にどハマりしてた時期

いまは小説多めな私ですが、

読み始めの頃はビジネス書・自己啓発書

ばかり読んでいました。

 

というのも、当時は仕事に人間関係にと、

絶賛「人生迷子」状態でして。

仕事はがんばっても評価されず、
「あれ?私ってこんなにやってるのに評価されてない…」

と首をかしげる日々。

 

しかも職場は、愚痴と悪口のデパート状態。
邪気を吸い込みすぎて、

帰宅すると魂が半分くらい抜けてました。笑

 

そんな時にすがったのが、「人生変わるかも?」な

ビジネス書&自己啓発本たち。


もう、次から次へと手にとっては読んでました。

1年間くらい、はこの手の本しか読んでませんでした。

 

 

ビジネス書って、言ってること…似てない?

 

でもある日、ふと思ったんです。

 

……これ、どの本も言ってること、

だいたい一緒じゃない???

 

もちろん、著者ごとに表現や体験談に違いはあるんですが、
結局のところ“言いたいことの根っこ”はかなり似てる。

 

100ページくらいかけて語られている内容も、

最後の10ページにまとめられるんじゃ…?って思うこと、

ありませんか?(私はけっこうあります)

 

たとえるなら、ビジネス書って

“長めの前置きが得意な友達の話”みたいなもの。


「で、結論は?」って聞きたくなるけど、

前置きがあるからこそ、

言いたいことの重みも伝わるのかもしれないですね。

 

でも、何冊か読んでいくうちに

私は気づいてしまったんです。

 

「これ、無限に読むより、

自分と相性のいい著者を一人見つけて、

その人の話だけ聞いてた方が、効率よくないか?」っと。

 

 

自分の“推し著者”を見つける

 

それ以来、私は“この人の言うことなら腹落ちする”という

著者を一人に絞って、その人の本だけ追いかけるようになりました。

 

ビジネス書や自己啓発書って、内容そのものも大事だけど、
「誰が言ってるか」が大事なジャンルだと思うんです。

 

スーツ姿で言われるのと、スウェット姿で言われるのじゃ

説得力が変わる、みたいな。(偏見です)

 

「この人の声なら聞けるなあ」と思える著者こそ、

まさに人生の羅針盤。

 

なので私は、数あるハウツー本の中から、

自分にピッタリの「推しコーチ(著者)」を見つけて、

その人についていく手段を選ぶことにしました。

 

 

まとめ

ちょっと話が長くなってしまいました。。。


こういう話をし出すと、どうしても熱が入ってしまう

オタク気質が出てしまうようで……。

 

ということで、今回はこのあたりで強制終了いたします!(笑)

 

次回は、そんなビジネス書・自己啓発書の中から、
「この一冊だけは殿堂入り!」という

ベスト本を見つけていきたいと思います。

果たして見つかるのか泣き笑い