もしかすると今から書くことは、場合によっては不快な思いをさせてしまうかもしれません
そのときは許してください
アタシと旦那はんが出会った話はまたいつか書きますが、かれこれ3年くらい前。
出会ってすぐ付き合うようになり、一年くらいは順調
でも、そのときアタシが会社の上司(3才年上、年収よし、将来まぁまぁ有望)といい感じになり別れる。
でもその上司、大阪に転勤が決まってしまい遠距離は面倒になったので破局。
それから誰と付き合うでもなく、旦那はんは都合のいいときの遊び相手で、他は合コン三昧…
(これはすごい事実なんだけど、旦那と以外は貞操を守った!なぜかわかんない笑)
それからもダラダラ堕落した毎日。
合コンと聞けば参加し朝まで飲む!飲む!飲む!
そして、特に進展もなく…
お金だけが減り時間だけが過ぎて行く
そんな事してたら会社の出張で東京に行くことになり、ふらっと学生時代の元彼に連絡をし会うことに。
お互いあまり違和感なくディズニーランドに行っちゃう始末
でもこちらも当然進展なし。
その頃からアタシは一生独身で自由気ままに生きていく人種なんだと決め付ける。
だから後先考えずに遊びまくり。
多分、やりたい事はほぼしてきた。
しかも大胆にも、何の根拠もなく自分は不妊症だと思い込んでたしそれを不幸だとは思ってなかった。
そしたら…
今年ね4月の中旬…
生理がだいぶ遅れてると焦り、旦那はんに相談。
とりあえず検査薬しようということになり試す…
反応なし。
なぁんだと安心し、数日過ごす。
でもやっぱり不安だからちょっと高めの検査薬試す。
…
陽性…
何かの間違えよね?
トイレで1人ぼーぜん。
アタシが妊娠…?
ありえない!
病院に行くまで信じない!
でも旦那はん、付き合ってないねに大喜び笑
アタシの内心
「あんた結婚願望ない、言うてたやん!嘘つき」
頭真っ白。
リアルに真っ白。
アタシ無言…
堕ろす覚悟をする。
旦那には、アタシはアタシの人生諦めきれないからごめんねとポツリ。
旦那
「俺は心のそこから生んでほしいけど、さきちゃんの意思もあるから何も言わない」
と告げる。
それから数時間放心状態…
帰宅。
どうしてもママに言いたかった。
というより相談したかった。
自分1人では決めれないことだから。
ママに話す。
さ「子供できた」
第一声
マ「誰の子?」
最低な発言ですが仕方ありません笑
さ「●●(旦那の苗字)」
マ「ありゃ。どうするの?」
さ「堕ろそうと思ってる」
マ「最終的に決めるのはあんただけど、アタシは命を粗末にする子に育てた覚えはない!赤ちゃんは命よ。」
さ「…」
マ「よく考えなさい」
あぁ。
アタシその時点で気付いた。
アタシ本当は堕ろす気なんてないんだ。
ママに話す時点で背中を押してほしかっただけなんだって。
確かに思い描いてた自分の人生とは全く変わっちゃうけど、赤ちゃんアタシを選んでくれたんかなって。
正直悩んだ。
育てる自信も自分の時間を捨てる勇気もなかった。
でもなんかわかんないけど、旦那とならどうにかなるかもしれないっていう妙な安心感はあった。
不思議と。
こんな始まり方の妊娠で、赤ちゃんは幸せなのかわかりませんが、今は心から赤ちゃんを愛してます。
まだ不安もいっぱいあるけど、旦那と家族と支えあって育てていかなきゃいけないって思ってます。
またこのネタはちょこちょこアップしていきます。
携帯で長文打ったので読みにくいと思いますが、長い文章にお付き合い頂きありがとうございます
お休みなさい
