りんごのブログ-ビフォア・サンライズ



アメリカ人の男性(イーサン・ホーク)とフランス人の女子学生(ジュリー・デルピー)が、

ユーロトレインの中で出会い、惹かれ合い、次の日の朝までを共に過ごすという物語。


ビフォア・サンライズ(ごめんなさい、検索してください)


旅の途中で出会って、頭でごちゃごちゃ考えるより先に気持ちが動いてしまう、

そういうのって、恋ってもともとそういうものだよな、と思う。


朝までの限られた時間の中で、

旅先で単に一度限りの関係で体を重ねるのではなく、

会話を交わし、お互いの考え方や気持ちを表現していき、

どんどん二人の距離が近付いていく感じがよく出ていました。


何気ない会話の中に、人の本質って表れるものですね。

別にすごく劇的に結ばれるような物語ではないけれど、

それが逆に心に残る感じでした。


この作品、9年後だか10年後という設定で「ビフォア・サンセット」という作品も

あるのですが、私はなぜかそちらから見てしまいました。

もう一度、見直そうかなぁ・・・。


イーサン・ホークってダメダメなイメージがあるんですが、

この作品の彼はなんだかピュアな感じがしました。
















りんごのブログ-パルテノペ



ちょっと前ですが、広尾で友達とディナーしました♪

広尾駅からすぐの、ピザ屋さん。


パルテノペ


写真はピクルス、ソーセージとポテトのグリルなのですが、、、

ここのお店はナポリピッツァ協会認定店らしく、

マルゲリータを頂きましたが、とっても美味しかったです!


土地柄からか、若すぎる世代がいなくとても入りやすかったですが、

禁煙・喫煙の分け方がちょっと気に入らなかった・・・。

調理場に近い方に喫煙席があるし。


広尾に行く機会はあまりないけれど、

また違うピザも食べてみたいな~と思います★




















りんごのブログ-EVERYTHING ABOUT



最近お気に入りのアルバム第2弾です!


EVERYTHING ABOUT


このアルバムの1曲目がこれまたよくFMでかかっています。

今日のTOKIO HOT 100でも何位だったっけな・・5位以内に入ってたハズ。


その1曲目「Doin' It」を最初に初めて意識して聴いた時に、


"あー またMAROON 5 が同じような曲を歌ってるけど、なかなかいいな"


と思ってたら、その後の曲紹介で、


"ドイツのMAROON 5と言われているワーグナーラブです!"


と言われてて、ウワッと思いました。やっぱり誰でもそう思うのかぁ、と。


あんまりこういうジャンルの音楽はよく聴く方ではないですが、

何だか耳から離れなくなってしまいました・・・

他の曲も聴きやすくて、よくできているアルバムだと思います!


















言わずと知れた、アカデミー賞外国語映画賞受賞作品ですね、

観てきました。


おくりびと


もっくん(いまや、しぶガキ隊だったとは思えない)が、

納棺師として仕事をしていく中でいろいろなことに出会い感じる話ですね。


死は生物に与えられた唯一の平等なものだと思うのですが、

なぜ口にすることやそれと向き合うこと、関わることを拒んでしまうのだろうかと、

改めて思いました。

# 死というそれ自体は平等だけど、死に方は平等じゃなかったりすることが

# その理由の一つだと私は思いますが


最初は死に対して不快な感情を見せていた人々が、

自分の大事な人の死や新しい生を受けることにより見方が変わっていくところや、

周りに何と言われようと自分のしていることに誇りを持つことの美しさがよく描かれていました。


が、いつも思うのは、なんで広末涼子の演技はいつも同じに見えるんだろう・・・

あえて出さなければいけない普通っぽさは広末涼子だからできるのかもしれないけど、

あの演技であまり感情移入できませんでした・・・。


私がただ苦手なだけかな・・・。


















りんごのブログ-リフレクションズ



最近、お気に入りのCDです!


リフレクションズ


アルバムの1曲目「Always」がちょっと前からFMでよくかかっていますが、

この巨体(!)からこんなさわやかな声が出るとは・・・という感じです。

程よくポップで、聴いてると気持ちがあがってきます♪

(そうじゃない曲もあるけれど)


マラソンする時にもちょうどよくて、

しばらくはこのアルバムがよく聴くリストに入り続けそうです!


4月か5月にはBillboardLiveでのライブもあるみたいですね。

行きたいけど人気ありそうだな~。