キーラ・ナイトレイが出ているので観てみました。
キーラ・ナイトレイは主役ではないのですが・・・
とりあえず、いい大人がドラッグ(ヘロイン)に侵されている話です。
息子が二人いる母親がドラッグ中毒で、
しっかり者の兄(やっぱり兄弟の上はしっかりしてるんだな・・・)は
寂しさを抱えながら元に戻ってほしいと思っている感じがよく伝わってきました。
そして、ドラッグ中毒でありながらもやっぱり子供にとって母親は必要なのだということも。
(もちろん、逆も然りです)
弟はまだ小さくて事情をよくわかっていないけれど、
このお兄ちゃんのしっかりかげんと賢さは、物語を観ていて感心してしまいました。
最後の方の、ドラッグ売買仲介人の男を警察が捕まえるあたりも、
このお兄ちゃんの手柄だし、それを警察もユーモアな感じで認めています。
キーラ・ナイトレイはどうしようもないです。
でも、こういう役も似合わなくないな、なんて思いました。
それにしたってきれいな顔だな~。
イラクに出征中の母親が、戦地でなくなった知らせが届いたけれど、
父親が二人の娘に言いだせない物語。
父親役はジョン・キューザックです。
妻が戦地で亡くなってしまい、一番苦しかったのはこの夫(父親)だろうけれど、
娘たちに本当のことを伝えて悲しませたくないという気持ちから、
突拍子もなく3人で旅に出るという行動が、なんとも切ないです。
父親の不器用さと、姉の姉らしいしっかりした性格と、妹の妹らしい天真爛漫な性格で、
この家族はとてもバランスがとれているんだなあと思いました。
母親は亡くなってしまったけれど、きっとこの家族なら、
これまでよりもとても強い絆をもって過ごしていくのだろうなあ。
なかなか、よかったです。
それにしたって、ジョン・キューザック!
彼が主演で私が観たことのある作品は
マルコヴィッチの穴、セレンディピティ、そしてこの作品だけれど、
どれも違いすぎ。おもしろいです。
これもまた、イーサン・ホーク出演の映画。
去年の秋ですが、試写で観ました。
ストーリーは、
ある兄弟が自分の母親が経営する宝石店に強盗に入るところから始まります。
# 本当の本当のオープニングはちょっとびっくりしましたが。
その後は、
登場人物の一人一人の過去に遡って、
その強盗目的の背景やそれ以外の感情のやり取りが明らかになっていく、
面白い作りの作品でした。
その兄弟の弟役がイーサン・ホークだったのですが、
本当にダメダメすぎてがっくりしました。
観ていてちょっとこわくなったので、
ストーリーはあえて書かないことにします・・・。
春過ぎにはDVDになりますよ!
先週、今週と続けてクッキーを焼いています。
引っ越してからお菓子焼くの初めてだ・・!
甘みはグラニュー糖に加えてメープルシロップを使っています。
栗原はるみさんのお菓子の本に載っていたレシピをもとに、
アーモンドバージョン、チョコチップバージョンを作ってみました。
いやー、それにしても、小麦粉系の焼き菓子を上手に作るのは、
オーブンの性質をつかむまでがなかなか大変。
一度目は絶対にあんまりうまくいかないし。
今度はスコーンを焼いてみます!



