ヒルコです
ヒルコ家は、
遠い昔からリアルすずめの戸締りをしてきました

あの日……。
ヒルコの母の鈴ちゃんちの厩の
「後ろ戸」の要石が、謎の修験道によって抜かれてしまいました
鈴ちゃんちは、雲の上の高天原の天岩戸になります。高天原は夜になると真っ暗になり……歩けば断崖絶壁に落ちてしまいます
漆喰の闇に神楽の太鼓とフクロウの音が響き渡る……。
そこは、天空のイザナギ、イザナミのイツセミコト(五ヶ瀬桑野内)の
「橋本」の神の家になります
鈴ちゃんちの
「後ろ戸」の要石の下に鎮まり眠っていたのは……。
古墳の中の古代人の相当なる数の
御霊です
その古墳の下に鎮まり眠らせていた
御霊とは…。
恐ろしい相当なるアラガミだったのです👹
そこには猿田彦もアメノウズメもおります👹
そして鈴ちゃんちの神の家には、
お隣り高千穂の「あら〇〇神社」の
宮司さんよりアメノウズメの面等が奉納されております。
よく、その神社さんと鈴ちゃんちとの関係性を聞かれますが、身内ではありませんのでご注意ください。
ヒルコの母の「鈴」の名は……。
アメノウズメの鈴を名にしています
鈴ちゃんの妹には「宮」の名をつけています。
アメノウズメには、別名の
宮比神(みやびのかみ)の名があります。
鈴ちゃんと宮ちゃんは、
高天原の宮崎県(日向)西臼杵郡五ヶ瀬町桑野内の「橋本」にて誕生いたしました

そして、2人の姉妹は豊城入彦命の
群馬県の忌部川田家に、
お嫁に行きヒルコの私が誕生いたしました
私の名には、「佐」の神と「織」姫の名をつけました
そして、ヒルコの私は、牡牛座の寅年に誕生し「丑寅」の鬼門(北東)👹の、お役目を担っております。
なので、ヒルコの私の鬼門を通り
高天原の桑野内の橋本の神の家へと…
⛩️
巡礼の順番が…あるのかもしれません👹
ヒルコには鬼がついておりますよ![]()
鈴ちゃんと宮ちゃん姉妹には、
後の家督になる弟もおります

鈴ちゃんがお嫁に行った群馬県の
忌部川田家にて、
鈴ちゃんは1匹のペルシャ猫を飼い溺愛しておりました

ペルシャ猫は子を産み、子孫繁栄していきました
その中に1匹の真っ黒い猫が誕生しました……

鈴ちゃんの父が、高天原の橋本から
豊城入彦命の群馬県に降り立った時に……
鈴ちゃんのペルシャ猫から産まれた
真っ黒い1匹の子猫を、
とっても気に入りました
そして鈴ちゃんの父は、
群馬県から高天原のイザナギ、イザナミのいる
橋本の「後ろ戸」へ、真っ黒い1匹の子猫を連れて帰りました


じつわ…鈴ちゃんの父は、大の猫嫌いでした
でも、真っ黒い1匹の子猫を大切に大切に神の家の橋本で育てたのです
そんなこんなで、ヒルコ家は、
九州のヘソの宮崎県(日向)から中央構造線の群馬県まで、果てしなく長い長〜い年月をかけイザナギ、イザナミのアラガミの要石を
1匹の猫と往復しながら、その古代人を鎮めておりました


そして鈴ちゃんの父の妹は、
出雲の境港の境家に嫁ぎ
姉の子は淡路島の三原町の三原家に
嫁ぎ、それぞれの地の要石として骨をうずめ鎮めておりました

そして2008年の5月3日。
あの恐ろしい事件が起きたのです
鈴ちゃんちの「橋本」の
「後ろ戸」の要石が謎な修験道によって抜かれてしまいました
その瞬間に古墳の中に鎮まり眠っていた御霊がいっせいに世に放たれてしまったのです……

中央構造線に関わる御霊が次々と世に放たれ……。
鎮め眠られていたアラガミの古代人が眠りから覚めて
日本各地に散り散りになってしまったのでした
そして、鈴ちゃんの孫の太一が4歳になる時に、
あの恐ろしい3.11が起きました。
その時にお腹にいた子は破水し……。
無事に出産はしましたが、
そのまま大学病院に運ばれ
保育器で育ち入院していました
でも、その散り散りになった要石のアラガミの御霊を鎮める役割はどんな事情があれ、
ヒルコの私達は果たせねばなりません。
でも、ヒルコ達だけではどうにもならない
そして3.11の年の、9月の爆弾台風の日を選び……

ヒルコの私と1匹の猫と4歳と0歳の我が子を連れ中央構造線の群馬県から宮崎県(日向)の鈴ちゃんちのイザナギ、イザナミの要石が抜かれた神の家へと戻されるのでした


アメノウズメの名をつけた、
鈴ちゃんの孫の「太一」とは、
忌部川田家として産まれた鈴ちゃんの孫の北極星の名の「太一」は、、
3.11の年の9月の爆弾台風に逆らいながらも1匹の猫と共に
九州の中心(ヘソ)の
宮崎県(日向)五ヶ瀬桑野内の高天原の
「橋本」に無事に戻りました
そして群馬県の豊城入彦命のいる
高橋家の北極星の名の「太一」は、
古代からの約束通りに
忌部川田と高橋の地におります
その九州のヘソ(日向)と群馬県(上毛)
の2拠点の中心に「太一」の北極星が今も元気でおります

鈴ちゃんちの桑野内⬆
下が五ヶ瀬川です。「北」になります
ヒルコ達は、北極星の太一と1匹の猫と1歳になった我が子を連れて、
高天原の桑野内から2012年5月3日に
伊都国へと降りたちました
そして前前前世から繋がっていた運命の赤い糸が、着実に鈴の音と共に、
この福岡にて引き寄せられていくのでした
つづく
ちょっとだけつづきの話🤫
nari様こと宇宙人の高橋さんが、
鈴ちゃんちの神の地で……。
まさかの罠に‼️
まっ、あの高天原には宇宙人捕獲の罠があちこちに仕掛けられているのかも❓しれませんので

narisawaさんこと高橋さん👽
ヒルコ














