3月6日付の天声人語 657字を要約してみました!
2月は短く終わる。太陽暦の作者は雪国に親切だった、と詩人堀口大学が書いた。
弥生の空の気まぐれは手ごわく、暖気の期待を裏切ることもあるが、春は確かに兆している。
きょうは二十四節季の啓蟄。地中に眠っていた命がうごめき出す。
啓蟄と知ってか暖地とともに花粉の総出撃だ。
<つづけさまに嚏(くさめ)して威儀くづれけり>高浜虚子。
くしゃみは冬の季語だが、今や春にも違和はない。
連発しすぎて礼節を崩さぬようご用心を。(200字)
朝のうちにUPしようとしましたが、予想外に子どもが早起きで断念しました^^。
どのくらい時間がかかったのかわかりません・・・。
ここ2,3年でどんどん勢力を増す花粉症と付き合う私。
人ごととは思えない記事でした^^;。