引っ越しの見積もりに来てくれたお兄さんと、「家建てようと思っているんですよー」と話していたら、なんと本業は建築関係だと言うじゃーありませんか!!

 
 
動線などの勉強のために引っ越しのアルバイトをしているとのこと。
 
 
そこで、さっそくA社について聞いてみると、、、
 
 
「A社に限らず、高気密な家はオススメしません」
 
 
という衝撃的なお言葉。。。
 
 
『高気密・高断熱』と聞くと、なんだか凄くいいものなんだと漠然と思っていたのですが、お兄さん曰く、
 
 
「住む場所にもよりますが、基本的に日本は温暖多湿な気候なので、夏の暑さをコントロールすることに重きを置いた方がいいです。高気密・高断熱は極寒地で生まれた住まいのあり方なので」
 
 
とのこと。
 
まぁ、言われてみれば確かに・・・!(°д°;)
 
 
その他にも、24時間換気をする必要があるなどメリットだけではない(当たり前だけど)ことを教えてもらい、我が家が引っ越す先を考えたらあまり向いてないかも…と思うようになりました。
 
 
さらに、同時期に義理兄夫婦が家を購入したのですが、土地を買ってから専属の不動産屋で家を建てるタイプで、間取りもほぼ自由だし、よっぽど拘りがなければ、全然建売(?)でもいいじゃんと思えてきたり。。。
 
 
田舎なので土地はまぁまぁあるし、少し都会に出れば、それこそ土地・建物セットの販売がけっこうありました。
 
 
あとは、仕事を決めて、少ししたら通勤に便利で程よく田舎な土地を探そう♪( ´▽`)と考えていました(←半年くらい前)。
 
 
…で、「建売は良くない」とよく言われるので、いちを調べとこうかなぁと本などを読んでみると、でるわでるわ…
 
 
まぁどこまでが本当の情報か分からないし、もし問題があったとしても、建売だからではなく、業者の問題ではないかなーと思えるようなことが多かったです。
 
 
ただ、一番引っかかったのが、
 
 
「ローンを払い終えた頃には、家の資産価値はほぼゼロ」
 
 
ということでした。
 
 
これは注文も建売も一緒なんですが、、、住宅ローンには生命保険的な効果もありますが、その効果は借主(私か夫か)が死ぬか重度障害にならない限り発揮されないわけで・・・
 
 
つまりは、20年、30年分のローンを買うようなものだなぁ・・・と。。。
 
 
このあたりから、「どうせ年取って都会のマンションに引っ越したり、施設に入ったりするなら、もう中古でいいんじゃないかい?」という思いが湧いてきたのでした。
 
 
 
 
 
 
 
・・・つづく。